連休明けに仕事を辞めるのはあり?なし? 【冷静な判断をしよう】

after-the-golden-week-holidays-quit-work退職の悩み

もう仕事に疲れた・・・

毎日仕事の為に起きてため息をつき、眠い目をこすりながら通勤電車に揺られて会社を過ごす毎日。

残業も多いのに薄給の毎日

 

毎週の休みだけが唯一の楽しみだが、週明けは現実に引き戻されてしまう日々。

「週明けにはもう辞めたい、しかしそんなことできるだろうか」

「辞めたらどうなるのだろう・・・」

 

 

今回は『連休明けに仕事を辞めるのはありなのか』

先日、円満退社をした私からお話ししようと思います。

 

まず結論をお話しますと、『仕事を辞めるのはあり』です。

 

ただ、それにはデメリットや決まりもあります。

以下より詳細にお伝えしていきます。

正しい知識を得て行動に移しましょう。

連休明けに仕事を辞めるのはあり? なし?

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連休中に仕事をやめるのに「あり」、「なし」どちらの意見もあります。

まずはこの二つについて解説していきます。

 

連休明けに仕事を辞めるのがありの理由

辞めるのがありな理由は、連休で下す決断は失敗しにくい傾向があるからです。

平日は毎日が忙しく、文字通り心を亡くしてしまうことがあります。

 

私もそうでした。

仕事のストレスに「辞めたい」と思うことも多いかもしれません。

ここで決断してしまっては後悔する可能性が高いです。

 

一時的な感情の判断は冷静ではなく「気の迷い」であることが多いです。

 

 

連休中に体と頭をやすめ、ゆっくり自分を見つめ直す時間を作り、今後の人生について冷静に考えましょう。

冷静に考えた結果、「辞める」という決断を下せたら、実際に辞めても後悔も少なく、正しい決断です。

 

連休明けに仕事を辞めるのがなしの理由

連休明けに特に準備もしていない状態で、仕事を急に辞めると、連休中に会社に溜まった仕事の処理が大変で、会社からこのような対応をされます。

  • 鬼のような電話がくる
  • 緊急連絡先に電話が行く
  • 上司が自宅にくる
  • 退職後のやりとりで嫌がらせ

 

できれば連休前に、仕事を辞める準備して辞めることが、好ましいです。

 

そもそも連休中に仕事を辞めることは可能?

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連休中に仕事を辞めることは可能です。

詳しく解説します。

法律的には大丈夫

退職は法律的にも大丈夫です。

民法第627条第1項によると、2週間以上前であれば退職は可能となっております。

ただ、会社の就業規則は1ヶ月前に退職願を出さなければならない等、記載がありますが、民法で決まっているので大丈夫です。

 

会社と円満退社は可能か

円満退社は可能です。
ただ手間がかかるかもしれません。

まず退職日を相談の上・決定し、各種書類提出と引継ぎを行い、最終日にお世話になった人への挨拶をすればOKです。

 

ただ連休明けにすぐ辞めることを考えると、連休前までに全て行うか郵送や電話という方法もあります。

詳しくは後ほどに説明いたします。

 

 

連休明けに仕事を辞めることで、自分にデメリットはある?

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しかし会社を辞めることで、良くも悪くも周りに影響を与えてしまうことは間違いありません。

次は辞めることでのデメリットをお伝えしていきます。

 

辞め方次第でデメリットはある

辞め方次第ではデメリットもあります。

こちらから一方的に休んで引継ぎもせず、電話にも出ない。

そういった状況になると、もちろん会社での評価が悪くなり、嫌がらせを受ける可能性もあります。

最悪の場合、懲戒解雇になり、今後の人生が大変になることも考えられます。

 

収入がなくなり、有給や、退職金の権利を主張しにくい

自分の都合で一方的に言っている場合は、お金や権利の主張はしにくくなってしまいます。

 

想像してみてください。

会社の同僚が急に辞めると言い出しました。

そして次の日、有給や退職金の権利を主張してきた。

悪い印象になってしまいますよね。

 

逆に自分が同じような状況だったら、お金や権利については、言いにくいですよね。

 

連休明けに仕事を辞める方法は?

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「できれば上司とは顔を合わせずに退職したいな」という方の為に、連休明けにスムーズに辞める方法をお伝えします。

郵送

保険証や退職願等各種書類の提出が退職には必要となります。

できる限り、顔も合わせず行おうと思えば、郵送が良いでしょう。

会社に予め必要書類だけ確認できれば、郵便局で必要なものは提出できて簡単に終わりますが、注意が必要です。

詳しく知りたい方はコチラのリンクをご覧ください。

電話

書類提出以外にも引継ぎであったり、最低限の挨拶は必要となります。

「でも対面ではしたくないし、すぐに辞めてしまいたい・・・」

電話を使って最低限の連絡だけでも退職は出来ますが、家からでれない人などが使うようにしましょう。

退職代行という手も

でもやはりすぐ辞めたいし、会社の人と電話でも関わりたくないし手続きも面倒くさい。

 

そうなれば退職代行を利用するのも手だと思います。

退職代行を使えば、一番嫌な「退職の旨を伝えること」や、その他手続きや有給等の希望も会社とやり取りをしてくれます。

「連休明けに仕事を辞める」の情報のまとめ

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〇辞めることで心が健全になれる

〇円満退社には会社に迷惑がかったり、評判を落とさない程度の手間はかかる

〇法律的には2週間以上前であれば辞められる(就業規則もチェック)

〇対面したくない時の辞め方は郵送と電話を利用

〇対面も手続きも嫌な時は退職代行という手もあり

 

連休明けに仕事を辞めるのは、可能です。

 

判断も冷静な状態で下せるので、間違いは少ないです。

「死にたくなるくらい辛い、、、」
そのような方は、やめることも選択肢の一つに入れてみたらいかがですか?

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