夜勤向いている人は存在する? 【適性が大事です!】

退職

夜勤って給料いいの?

朝早く起きるのが苦手で日勤が辛い

夜勤にすごく興味はあるけど、未知すぎて不安・・・

 

上記のような悩みは尽きないかと思いますので、実際に11年夜勤の管理職として働いている経験を元に、悩みを解決します!

 

 

この記事を読むことで、自分に向いているかどうかを明確化し、夜勤者として活躍していけるかどうかが分かります。

結論として、夜勤に向いてる人は存在します。

 

ですが、睡眠や食事のコントロールを継続して行わないと、体調を崩してしまう可能性があることは理解しておきましょう!

また、平日の昼間にしか出来ないような趣味や副業、交友関係がある人にはうってつけとも言える職種ですね!

 

逆に向いてない人が夜勤を頑張ると、たちまち体を壊します。

この記事を読んで、自分の適性を理解してもらえたら幸いです。

 

夜勤が向いてる人と、職種や特徴を紹介!

数多くある仕事の中から、どういった職種を選んだらいいのかわからない方も多いと思います。

給与、参入障壁の面から下の3つを抜粋して、その特徴も紹介していきます。

 

・夜勤が向いてる人とは?

・物流倉庫の仕分け

・トラックドライバー

・工場の交代制勤務

 

それぞれ解説していきます

 

 

夜勤が向いている人とは?

まず結論として、下記が夜勤に向いている人の特徴です。

 

・お金が欲しい人

・元々夜型の人

・寝付きのいい人

・自分の体調をコントロールできる人

・昼間に自由に使える時間が欲しい人

 

当てはまる場合は夜勤の検討をしてみて下さい。

 

 

物流倉庫の仕分け

物流倉庫の仕分けはクロネコヤマトや、佐川急便の荷物の仕分けを、想像すると少しわかりやすいかもしれません。

各地から荷物を積み込んだトラックが物流倉庫で荷下ろしをして、その荷物をそれぞれの配達先に仕分けるというのが簡単な概要になります。

 

仕事内容は単調で、難しい業務は比較的少ないです。

職場環境として夏は暑く、冬は寒いので空調の効いた環境で仕事をしたいという人にはどうしてもきつい職場になるかもしれません。

 

仕事上、多少の連携は必要になってくるので、程よく人と関わる機会はあります。

独りで黙々と仕事をしたいという要望があるのであれば少し難しいでしょう。

 

 

トラックドライバー

挙げた3つの中では給与の面で一番高い傾向があります。

ある程度の運転スキルや場合によっては大型免許が必要であったりするので、他より参入障壁は若干高いかもしれません。

 

・あらかじめ準備されていた荷物を、フォークリフト等でトラックに積んでもらって運ぶ方法

・物流倉庫内のベルトコンベアから流れてくる荷物を自分のトラックに手で積む方法

 

仕事内容は上記のざっくり2パターンがあります。

手で積む方法はある程度の体力がないと厳しい世界ではありますが、その分給与面では優遇されているので参考までに。

 

 

工場の交代制勤務

交代制勤務なので、夜勤のみの勤務体制ではないのですがメリットも多く、給与や職場環境的にもバランスが取れているので紹介します。

屋内での勤務になると空調による最低限の温度管理は保たれています。

 

仕事内容は多少難しい内容のものもあるかもしれませんが、一度慣れてしまえばあとは同じことの繰り返しになるので、そこは過剰に心配することは無いかと思います。

職務上、自分の仕事を黙々とやることになるので他人と関わる時間はかなり少ない環境になります。

 

給与面では、その工場によって大きく差が開くと思います。

 

夜勤が向いてる人でも働く時の注意点とは?

夜勤の経験がない人であれば、過去の生活リズムが一気に変わることになるでしょう。

まず知ることで回避できる可能性がある注意点や解決案を提示していきます。

 

・体の変化に注意する

・不摂生をしない

・家族からの理解を得る

 

順に解説します。

 

 

体の変化に注意する

食事や睡眠をとる時間など、生活のリズムが一変すると体にも何かしらの変化がでる可能性があります。

体重が増えたり、便秘気味になったりその症状は様々です。

 

比較的簡単な対策としては、お菓子や甘いジュースをあまり摂らないようにしましょう。

悪名高い「糖」は、取りすぎると健康を害する、最も身近な栄養素の1つです。

 

太る以外にも肌荒れや、メンタルにも悪影響があります。

毎日キノコと海藻を摂るようにしましょう。

 

上記で述べた「糖」に対抗できる食材達な上に、便秘改善、豊富なミネラル、腹持ちの良さなど、超優秀な性能を持っています。

さらに安価で簡単に手に入るので、積極的に食べましょう!

 

 

不摂生をしない

朝方に仕事から家に帰るとすごくお腹が空きます。

 

ビールを飲んでいっぱい食べてから寝る

こんな方も多いと思いますが、太る要素しかありませんね。

 

ついでに睡眠の質も落ちるし、お金も掛かるという悪循環の巣窟です。

これは我慢できるかどうかの精神論が勝負になります。

 

そこでおすすめなのがナッツです。

1食30グラムのミックスナッツが私を救ってくれました。

 

頭がおかしいことを言っているように聞こえるかもしれませんが、実は理に適っています。

 

・消化が遅いので腹持ちがいい

・食物繊維たっぷり

・良質な脂質

・ビールより先に食べるとお腹が膨れるので飲む気が失せる

 

高カロリーなので1食25〜50グラムくらいが目安で、だいたい100円前後で、安価ですね。

ビール飲んでいっぱい食べてた時の金額は計算したくありません。

ナッツを食べてさっさと寝ましょう!

 

 

家族からの理解を得る

朝方帰ってきて、忍び足行動しても起こしてしまうことがあります。

小さい子が居る家庭なんてもう大変ですね。

 

奥さんはほぼ独りで子育てをすることになるので、精神的フォローをおろそかにしないようにして下さい。

 

・家事の役割分担を再度見直す

・積極的に家族で過ごす時間を、確保するよう努める

 

そういったことを一切考えずに生活をしてしまうと、双方にストレスが掛かり余計なトラブルに発展してしまうかもしれません。

不安の芽は早めに刈り取って、夜働くことのメリットを際立たせていきましょう!

 

夜勤が向いている人が夜勤で働くメリットとは?

夜勤にはもちろんメリットもあります。

夜働くことを選択する理由を解説していきますので、それを自分に落とし込んでより効果的な職種選びに役立ててみてください。

 

・昼間よりパフォーマンスが出る

・お金が稼ぎやすい

 

上記を解説していきます。

 

 

昼間よりパフォーマンスが出る

夜型人間の特徴として

 

・朝起きるのが苦手

・交通渋滞や満員電車にならず行動が楽

・夜になるにつれて元気になる

・集中力が夜の方がある

・24時間をフル活用したい

 

というのが挙げられます。

 

同じ7時間睡眠だとしても、例として朝6時に起きるより、昼の12時に起きる方がストレスが少ないという人が多いようです。

 

多くの昼間働いている人と行動の時間軸が違うため、交通渋滞や満員電車と無縁の生活ができるようになるかもしれません。

普段混んでる飲食店も空いていたりするでしょう。

これは時間効率の面からしても、人によっては大きなメリットです。

 

ただでさえ仕事したくないのに、多くの人はその前段階である通勤で、ストレスにさらされているわけですね。

それに伴って、浮いた時間も発生するので生活の選択肢が増えるでしょう。

 

 

お金が稼ぎやすい

夜10時から朝5時まで働くと給与が1.25倍になります。

ざっくり計算で、同じ勤務先の日勤者が給与20万円もらっているとすれば、夜勤者は25万円もらえることになります。

 

かなりの違いが出ていますね。

もっというなら、行動の時間効率がいい夜型人間は浮いた時間を副業にあてることにより、さらなる収入アップを目指すことが出来るでしょう。

 

生活の中での選択肢が増えるのでそれを活かせば、結果的に自分も家族もみんなハッピーな環境が作れるかもしれませんね。

 

ですが、少しでも辛いと感じる場合は、本当に向いているかどうかを検討してみて下さい。

放っておくと取り返しのつかないことになるかもしれません。

 

夜勤が向いてる人が夜勤をするとこうなれる体験談

身近な人に聞いた具体的な体験談を紹介します。

 

・平日の昼間に行動する時間ができたことから、その時間を趣味にまわすことができるようになった

 

・ドライバー職の人間が、運転中に節約術や投資のノウハウなどを聞き流すことによって多くの知識をつけ、資産形成ができるようになった

 

・夜勤という自分に適した時間軸で働くことによって、自らの能力を最大限に発揮し仕事に対する充実感を得ることができた

 

このように向いてる人がやることにより、日勤より成果の出るケースがあるので、夜型の人は検討してみても良いかと思います!

 

夜勤が向いてる人の情報まとめ

夜型人間は時間効率が良く、空いた時間を活用することで多くの新しい選択肢が生まれます。

上手く体調管理をやることでそのメリットは最大限に活かせるでしょう。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

意外と夜勤に対してのハードルが下がった方が多かったのではないでしょうか。

 

この記事を役立てて、これまでより良い人生を送ることができる方が増えることを心から願っています。

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