退職したいけど、どうすればいいかわからない…
その気持ち、よくわかります。退職って「言い出す勇気」が一番しんどいですよね。
この記事では、実体験をもとに退職・転職をスムーズに進める方法をお伝えします。
新卒営業職思い悩んでいる方へ 新卒で営業をやられている方、営業が辛い、既にやめたい、もう一生やりたくないと思っていませんか? 新卒で営業として入社以来、8年間働いている私が書いていきます。 新卒で入社して半年でやめたひと、20年間営業一筋だったのにも関わらず、突然やめてしまったひと、才能がなく自信をなくしてやめたひと、いろいろな人ひとをみてきました。 私は自分自身でよく考えて判断したことであればやめることも、転職することも、いまの職場で頑張ることも全部が正解だと思います。 記事を読んで、もう少し頑張ってみよう、もしくは新しい道を探そうという前に、進むための手助けができたら嬉しいです。目次
新卒で営業をやめたいと思うのは新卒の最初のときだけ?
新卒でやめたいと思うのは、新卒の時だけなのか、この2つを書きます。
・何年か続ければやめたい気持ちはどうなる?
・新卒はよりつらい?
何年か続ければやめたいと思わない?
一概に何年というのはないと思います。 わたしは8年間営業をしていますが、今まで数えきれないほど辞めたくなりました。 営業は大変なことも多いため、やめたいという気持ちになることは、2年目でも3年目でも8年目でもあります。 同時に、これからも営業を続けていけるかどうか、自信をなくすときもあります。 しかし、年数を重ねれば重ねるほど、新卒で入社した時に比べれば、力の抜きどころがわかってくるので、だんだん辛さを感じても受け流す技術、割り切って考えることができるようになります。 結果、やめたいと思っても、多少は我慢できるようになっていくことのほうが多いです。新卒の営業はより辛い?
新卒入社したひとは、より辛いと思います。 常に全力で真面目に業務を行おうとするあまり、精神的にも肉体的にも疲れてしまいます。 人によっては、初めて住む場所、初めての一人暮らしなど、慣れない環境で仕事を行うことで、仕事以外にも疲れを感じやすくなってしまいます。 人間の慣れの力は凄いと思います。【新卒】もう営業をやめたいけど、続けたら好きになることあるの?
次は営業職についてこんな解説をします。
・営業は「慣れる」と楽になるのか
・営業に向いていない人
営業は慣れると楽になるのか
実際のところ営業職も慣れてくると、多少は楽に感じると思います。 現に私がそうです。 入社してから2年間くらいは本当に辛かったです。 力の抜きどころがわからず、常に全力投球にも関わらず、うまくいかないことばかりで、毎日やめたいと思う日々でした。 しかし、3年目を越えたくらいから少しずつ楽になり始めていきます。 それは要領を少しずつ理解し経験を積んだことにより、多少の余裕と力の抜きどころがわかってくるからです。 そうすると、面白いようにうまくいき、仕事が楽しくなりました。 徐々に結果もついてくるようになり、上司からの評価も高くなる、査定が上がりボーナスもあがる、昇格していく、すべてが良い方向に回っていきます。 こういった良い循環に入ったとき、営業をやっていてよかった、営業が好きだなと実感できるようになります。 ひとによって、個人差ありますので、何年とは言えませんが、余裕を少しずつ持てるようになったとき、楽しさを感じだんだん好きになっていくと思います。営業職に向いていない人
営業をしていても「楽しさ、充実感」を感じなかった人は、営業に向いていない可能性が高いです。 やはり楽しい、充実感というものは、モチベーションに直接関わってきますし、非常な重要なポイントになってきます。
人と関わるのがメンドクサイ、、、
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営業を辞めたいけど新卒で辞めたらどうなる?
次に新卒で営業をやめた場合、どうなるかを紹介します。
・新卒でやめたらどうなる?
・やめない努力
新卒で仕事をやめたらどうなる?
新卒で辞めて別の会社を受けた場合、多少の不利は感じるでしょう。 なにか明確な理由があって辞めたのであれば別ですが、営業をやりたくなくなった、辛いから辞めたというような理由だった場合、面接する側も採用しにくいです。
どうすればいいの、、、
営業職をやめないで頑張る場合
ずっと同じ会社で働くという考えをなくすことです。 「この会社はいずれやめるから」と割りきることで気持ちは楽になります。 そして辞めるのではなく、次の会社で飛躍するためのステップだと思って、経験値をあげることが大事です。 やめるからといって、適当に仕事を行うのではなく、いろいろなことに挑戦し悩んで考えることで成長につなげていくことが大切です。新卒でも営業を辞めるべき決断はどこでするか
実際に営業職をやめる決断は、どこですればいいのか解説します。
・自分に向いているか考え直す
・部署移動で他の職を体験、比較
・他社でやってみる
本当に自分向いているのか考え直す
これから先営業職をやっていく自信があるのか、営業をやっている未来の自分が想像できるかを考えてみてください。 もしここで自信がないな、想像できないな、自分にむいていないなと感じた人は営業職から離れてもよいと思います。部署異動を考える
同じ会社で、部署の異動願いをだし、営業ではない部署で働くこともひとつの手だと思います。 営業から離れたいと感じたときは、無理せず頑張りすぎないようにしましょう。 自分の体が一番大切です。転職する
思い切って、転職に踏み切るのもひとつの有効な方法だと思います。 会社によってやり方は違いますので、もしかしたら別の会社のやり方が自分にあっているかもしれません。 部署異動するにしても、転職するにしても、自分にあった場所で働くことが一番大事だと思います。 これまでいろいろなことを書いてきましたが、一番大事なことは、自分自身がどうなりたいのかを考えてみる、それから行動に移すということです。 一時の感情で行動するのではなく、一回立ち止まり、じっくり考えることをしてみてください。 自分がどうなりたいか、これから長い社会人生活をどうしていきたいのか、いくら考えても正解はみえてこないかもしれません。 しかし壁にぶつかって、悩んで考えることは、自分が成長できる良い機会になると思います。 多くのひとが通る道ですので、じっくり自分自身と将来を見つめなおす良い機会だと思って、じっくり考えてみてください。【新卒】営業職をやめたい人の情報まとめ
最後にこの記事の内容をおさらいしますとPOINT ・向き、不向きがある
・すぐにやめると不利
・決断すのは未来を想像してから
営業職が仕事の全てではありません。
自分にあった職種や、未来を考えて行動していきましょう。
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