2年目で仕事を辞めたいと思った時に考えることはこれ【後悔】

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悩んでる人
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2年目だけど仕事を辞めたいと思ったらどうすればいい?

 

 

このように思う方も多いのではないでしょうか。

この記事は、仕事をして2年目になって「辞めたい」と思っている方に見てほしい記事です。

 

この記事でわかることは以下の通りです。

  • 2年目で仕事を辞めたらどうなるか
  • 世間の目と自分
  • 原因の見つけ方と解決法
  • 辞める前に知りたい現実
  • 辞める時に考えること

 

勢いで辞める前に、情報を知ることで仕事で失敗する確率を減らせます。

自分のためによく考えましょう。

 

2年目で仕事を辞めたい時に考える未来

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やめたらどうなる

2年目で辞めると、次の転職先も嫌だったら辞めればいいという辞め癖がついたり、転職活動の時にすぐ辞めると思われてしまうということですので、将来のキャリアに響くこともあります。

メリットとしては、自分がやりたいと思う職種をじっくり考えるきっかけになります。

仕事を辞め時間に余裕が出来るので、気持ち的にも余裕を持って自分がやりたいと思う職種を考えることが出来ます。

 

新卒2~3年目に退職後に、正社員として働いた人の割合は男性、約5割、女性が約4割です

 

女性は自分がやりたいことが出来る職種を選んだ上であえて、非正規雇用になる人も多いようです。

 

やめた後はどうする

辞めた後は、どうするか具体的に考えておくことが1番大事です。

POINT

  • やりたい仕事はあるのか
  • どんな生き方をしたいか
  • 将来どのようになっていたいか
  • 再就職するのか、起業か

など、人生プランを考え直しましょう。

 

仕事は、業界と職種でほぼ決まります。

再就職するなら、空白期間にも注意しましょう。

失業保険を受けられるか条件を確認

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心身が辛い場合には、失業保険などをもらいゆっくりしましょう。

POINT

  1. 失業状態である
  2. 退職日前に2年間で通算12ヶ月以上雇用保険に加入している
  3. ハローワークで求職申し込みしている

転職活動は平均3か月かかると言われていますが、人それぞれどのくらいの期間がかかるかわからないので、今の仕事を辞めてから次の転職先を見つける場合には、自分が失業保険を受けられるのか確認しておくことが大切です。

心身が辛い場合は診断書をもらうことで、受け取り期間が短くなりますので、精神的な疑いがある場合は、必ず病院に行っておきましょう。

 

また、ハローワークで、離職票と求職の申し込みを行った日から7日間は、”待機期間”と言って失業手当を受けられません。

 

そして通常の転職や独立など、自己都合で辞めた場合は”給付制限”と呼ばれる期間が3ヶ月ありますので、その期間中は失業手当を受けられません。

 

ですので、仕事を辞める前に、きちんと貯金をしておきましょう。

 

自己分析をしておく

自己分析をして、自分の得意不得意を知っておくと、自分に合った仕事を見つけやすくなるので、自分が興味のある業界や企業の研究をしておきましょう。

例えば、自分が美容に興味がある場合は、美容関係の業界や企業についた方が続きやすくなりますので、自分が興味のある業界や企業の研究をしておきましょう。

2年目で仕事を辞めたいと思った時に気になる世間の目、と自分

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2年目で仕事を辞めるときに気になる世間の目や、自分の人格はどうなるかを解説していきます。

POINT

  • 早いと思う世間の考え
  • 良いと思う世間の考え
  • 自分は良くなるのか

世間の目はあまり気にしなくて良いと思いますが、自分のことはよく考えましょう。

早いと思う世間の考え

企業によっては、2年目の転職をよく思わないところもあります。

というのも、同じところで働いた期間が短いと、またすぐ辞めてしまうのではないかと思われる場合があります。

 

専門的なスキルや3年以上の経験がないと、応募すら出来ない求人がある場合もあります。

職場の人間関係で悩んでいるのであれば、部署を異動してみるという方法もあるので考えてみましょう。

 

良いと思う世間の考え

まず、とりあえず3年”という言葉は信じなくていいです。

もちろんなんとなく辞めるのは良くないですが、やりたいことがあったり、体調が良くないなどちゃんとした理由があるなら2年目で辞めてもいいのです。

 

今は第二新卒を積極的に採用する企業が増えてきています。

なぜなら終身雇用が崩壊してきているので、同じ会社で長く働くことへの評価が薄れているからです。

 

また2年で辞めたとしても、長く働いてることよりも、スキルを保有していることの方が、強みになるので期間を気にする必要はありません。

 

やめたら自分は良くなるのか

今の職場、職種を辞めて自分にとって良いことなのか、考えてから転職するかどうか決めましょう。
というのも転職をしたからといって、良い方向に進むとは限らないからです。

 

職場の上司や同僚にいじめられてたり、本当にやりたいことが他に出来たため、転職したいなどの理由であれば、今の職場や職種を辞めても良いと思います。

 

就職してから今まで真剣に仕事に取り組んだことがないといったことや、職場の人に対しての態度が悪いなどの理由であれば転職はおすすめしません。

 

自分が原因で、今の職場を辞めても自分が変わらなければ、新しい環境に移ってもまた同じことを繰り返すだけだからです。

2年目で仕事を辞めたくなった原因を考える

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2年目に仕事を辞めたくなった原因を考えて、踏みとどまるか、転職するのかを考えましょう。

チェックするのは以下の3つです。

POINT

  • 業種
  • 会社や職場
  • 自分

それでは解説していきます。

 

業種が原因

  • 自分が興味のある業種ではなかった
  • 配属先が自分のやりたかったこととは違かった

 

そういった場合には、自分が本当にやりたいことが何なのかをじっくり考え、やりたいことが出来る業種を探すことが必要です。

部署を変えることで、解決するのであれば移動を申し出ましょう。

 

職場や会社が原因

嫌いな上司がいたり、人間関係に不満があるといったことも転職を考える原因になります。

上司が自分に対して理不尽な扱いをしてきたり、職場いじめにあっているなど、自分だけでは解決のしようがない場合は転職を考えて良いでしょう。

 

自分が壊れてしまう前に、理不尽なことをしてくる人から離れることも方法の1つです。

 

またサービス残業が多いなど労働に見合った給料をもらえていないことや会社方針とのギャップを感じたことも、転職を考えるきっかけになります。

その場合は、転職が少しでもしやすくなるように、スキルを磨いたり、資格を取ったりしておくこともおすすめです。

 

自分が原因

  • 次に周りの人に対する態度が悪いこと
  • 今まで真剣に仕事に取り組んでいなかった

 

自分が原因で仕事を辞める前に、人に対する態度や仕事に対する姿勢などを自分なりに改善してみると、自分に対する周りの人の接し方が変わったり、今まで味わったことのない達成感を感じられたりすることもあります。

 

そのほかにも、給料がもっといいところに転職したいという理由もあります。

給料が少なくてお金が足りないなどという理由なのでしたら、毎月のお金の使い方を見直してみるのも解決につながります。

 

2年目で仕事を辞めたいから、辞める前に知っておきたい現実

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仕事を辞める前に知っておきたい現実を3つほど紹介します。

POINT

  • 理想の職場もある
  • やりがいを感じる仕事
  • 想像とは違うこともある

解説するので、参考にして下さい。

 

理想の職場もある

自分にとって理想の職場はあります。
人間関係が良好であることはもちろん、会社の社風が自分の価値観や志向に合う職場は、必ず実在するからです。

職場の人間関係が良いことで、困ったことがあっても、すぐに先輩に相談できたり、自分の考えを話しやすい環境になります。

 

社風が自分の価値観や志向にあった職場に転職すると思っていたのと、大幅に違う職場環境だったということを防げます。

 

やりがいを感じる仕事

大変だと感じる仕事でも、やりがいを感じられるということです。

 

仲間と一緒に協力して、仕事を成し遂げた後に、達成感が得られたり、人から感謝されたり、会社から評価されるような職場や企業ならやりがいを感じやすくなります。

自分はどんなことをしたらやりがいを感じられるのか、じっくり考えてみましょう

 

想像とは違う

自分がいいと思った企業に転職しても、少なからず想像と違った部分は出てきます。

そういうときには悪いところばかりに目を向けるのではなく、視点を変えて良いところを見つけてみるようにしましょう

 

悪いところが1つもない職場を見つけるのは難しいですし、そのたびに転職を繰り返していてはキリがありません。

 

企業選びを妥協するのは良くないですが、しっかり調べて選んだ企業であるならば、自分の視点を変えてみることも大切です。

 

2年目で仕事を辞めたいから、辞める!と決めた時にやるべきこと

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やめると決意したら、辞める前にやるべきことや、決めることが2点ありますので、詳しく解説していきます。

POINT

  • 就職先を探す
  • 退職の仕方

辞める前にやるべきこと

次の就職先を探すのは、出来れば在職中に行いましょう。

辞めてから探そうとしても、その間収入はありませんし、お金がなくなってきて焦ったことで妥協して企業を選びかねないからです。

 

そのために、転職エージェントに登録しておくことも、自分が求める条件が企業にあるのか、探しやすくなるというメリットがあります。

 

決めること

退職の仕方を考える

退職したいという旨を伝える際には、きちんとした役職についている人に話しましょう。

中には退職することを引き留めたり、他の部署への移動を進めてきたりする場合もありますが、そこで曖昧にせず、はっきりと辞めたいという気持ちを伝えましょう。

また、退職を考えていることを先輩や同僚には相談しないようにしましょう。
第3者に漏れたときに余計な混乱を防ぐためです。

2年目で仕事を辞めたいと思う人のための情報まとめ

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いかがでしたでしょうか?

 

今回は

  • 2年目で仕事を辞めたいと思った時に考えること
  • 2年目で仕事を辞めたいと思った時に気になる世間の目、と自分
  • 2年目で仕事を辞めたくなった原因を考える
  • 2年目で仕事を辞めたいから、辞める前に知っておきたい現実
  • 2年目で仕事を辞めたいから、辞める!と決めた時にやるべきこと

についてまとめてみました。

 

2年目で転職することに対して、必ずしも早すぎるといったことはありません。

今の職場で、もう少し頑張ってみるのか、転職先を探し始めるのか自分なりに考えて、答えを出してみてください。

その際に、この記事が少しでも、あなたのお役に立てればうれしいです。

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