【しんどい】店長を降りたいと考える人へ

退職

店長しんどい、、、

店長辞めたい

店長を降りて仕事をしたい

 

このような悩みを解決します。

 

 

結論から言いますと、店長を降りても働くことはできますが、出世は少し難しくなるかもしれません。

 

店長はしんどいですよね…。

店舗の予算や実績の管理、従業員の指導、教育、お悩み相談などなど、抱えるものを出していけばキリがないほどあるかと思います。

 

私も数字で悩みたいのに、従業員の内輪揉めに悩まされる日々もありました。

だから、期待もされますし、能力も認められた上で店長になりますよね。

実際、続けた先に手に入れられる環境などがあるのも事実です。

 

つまり、それだけの能力を持っていることを認められていると言うことは、店長を降りるとなったとしても、会社はその能力が欲しいですよね。

なので、店長を降りても働くことができると言えます。

ですが、そのあとの出世は少し難しくなってしまうのも事実ですので、状況によっては他の方法も考えたほうが良いので、こちらの記事を参考にしていただけたら幸いです。

 

しんどい店長職を降りたい人に知って欲しいこと【事実】

私はドラッグストアで店長を3年間ではありますが経験し、何度も降りたいと思ったことがあります。

あの頃の私と同じような気持ちの方に知って欲しいです。

店長を降りても働くことはできます。

 

店長を降りても働いている方がたくさんいましたし、むしろ期待されている人も多かったと思います。

一度店長になるほど頑張った人ですし、評価された人だと思います。

企業からしても、手放すのは惜しいと思われているのではないでしょうか。

 

私は店長という役職にこだわり働いたことで、得たものも多かったと感じます。

その反面、心身共にボロボロにしながら、それでも自分を追い込んで、追い詰めて、仕事をしてしまったことで、もっと早く誰かに相談していればよかったと今なら思います。

 

あなたは一人で抱え込んでいませんか?

相談できる人はいますか?

 

ただただ我慢してしまったり、役職の呪縛に囚われているだけなら、店長職を降りるために一度踏み出してもいいのではないでしょうか。

 

しんどい店長職を降りたい人が考えておくべきこと

まずはあなたが今いる企業での状況を確認していきましょう。

何も考えず、せっかく手に入れた店長職を手放すことが容易だとは私も思っていません。

 

なぜなら私は店長職を手放せなかったからです。

あなたは店長職になるまで、きっと必死に努力してきた方だと思います。

しっかり自分と向き合ってみましょう。

 

・このまま続けられるか

・その先のキャリアはあるか

 

それぞれ解説していきます。

 

 

このまま続けられるか

まずはあなたの精神状態がどうなのか、今一度向き合って欲しいです。

私は見栄を張り、自分を大きく演じることでしか人前に立っていられませんでした。

自分でも気づかないうちに、どんどん精神的に壊れていきました。

 

それをやり続けたことで、職場が近づくにつれて手が震えたり、仕事が終わっても家族に辛そうな顔を見られることを避けたいという思いが強く、すぐ家に帰れなかったり…という状態でした。

 

それでも私は店長職を降りずに働き続けました。

続けられたのは、別の目標を見つけることができたからです。

ただ、自分で言うのもどうかと思いますが、精神が壊れるまで自分を追い込む必要はないと断言できます。

 

その先のキャリアはあるか

キャリアも重要かと思います。

私がいた企業は、店長からまだ上のキャリアがありました。

ですが、店長職よりも過酷になっていく上司の仕事ぶりを見て、店長職からのキャリアアップを目指すことが正解だとは感じませんでした。

 

店長職以上のキャリアが全然ないような状況の方もいるかもしれません。

それ以上がないのであれば、別な方法を考える必要があるかもしれません。

 

しんどい店長職を降りたい時はどうすればいい?

実際に「しんどい…」「降りたい…」と感じた時に考えたことがいいことや、行動したほうがいいことについて、お話をしていけたらと思います。

 

・少し休んで考える

・上司に相談

・降りた後も会社でやっていけるか

 

冷静に、客観的に考えることも必要だと思いますので、それぞれお話ししていきます。

 

 

少し休んで考える

店長職なら、ほとんどの方がシフト作成していることが多いのではないでしょうか。

数日の連休を組むことができるなら、そこで連休を組んでみるのもいいでしょう。

短い期間でも、自分と向き合うことで先が見えることもあると思います。

 

また、会社に申し出ることで、休職の対応をしていただける企業もあるかと思います。

まとまった休みの中で考えることで、より自分がどうするべきか見えてくるかもしれません。

 

 

上司に相談

上司に当たる方は、基本的に店長職を経験されている方が多いと思います。

今あなたが何に対してしんどいと感じ、降りたいとまで思ってしまっているのかを相談してみると、同じ経験をしている方なら、あなたを助けてくれるかもしれません。

私は上司には救われたと思っています。

 

私は生意気な社員でしたし、店長になってからも納得がいくまで上と戦ってしまう方でしたが、そんな私のことも気遣ってくださり、何度も助けていただいたベテラン上司でした。

相談できる上司や先輩店長職の方、もしいるのであればまずは話してみてはいかがでしょうか。

 

 

降りた後も会社でやっていけるか

こちらは企業によっても変わってくるかともいますが、店長職まで上り詰めたあなたを、店長降りるならいりませんなんて言う企業なら、私はこちらから辞めると思います。

あなたが年下の上司がたくさん出てくることに耐えられない人なら、そもそも降りた後に会社でやっていけるかとなると厳しいと思います。

 

ですが、店長職まで経験した人が店長を降りることで、役職手当なども外れるわけですから会社から見たコストは少し下がります。

それでも働いてくれるなら、店長を一般のコストで雇えるなら、会社に残したいと思うのではないでしょうか。

 

あとはあなたの精神状態が、降りた後でも会社でやっていける精神状態かが一番重要になってくると思います。

店長職を経験したことで、もうこの仕事自体がしんどい…辞めたい…となっているのであれば、別の方法も考える必要があるかと思います。

 

しんどい店長職を降りたいけど、どうしようもない場合はどうする?

降りることができなかったり、できるけどこのままここで働くのは…と思ったりすることで、どうしようもない状況に追い込まれてしまうこともあるでしょう。

そうなってしまった時は行動するしかありません。

 

・転職の準備

・退職を考える

 

あなたが自分を守るために必要な行動をしていく必要がありますので、それぞれお話ししていければと思います。

 

 

転職の準備

店長も経験されているあなたなら、他の同業他社でも即戦力になれるはずです。

同じような業種であれば、選択肢はしっかりあるかともいますし、異業種でも店長職で経験したことが活かせる企業もあります。

 

私は転職エージェントがおすすめかと思います。

自分がこの先思い描くビジョン、どうなりたいか、どう働きたいか、しっかりヒアリングした上で、あなたに合った企業を探してくれますよ。

しっかり本音で話してくれる方も多いので、まずは相談してみてはいかがでしょうか。

 

退職を考える

転職活動もなかなか労力を使います。

並行して行うことが難しいのであれば退職をすることで、時間をしっかりかけて転職活動を行うこともできます。

 

店長職をどうして降りたいと思っているのか、どうしてしんどいと感じているのかを考えた上で、行動することが大切ではあります。

ですが、それでもどうすることもできず、前に進めないのなら、退職して一度足を止めてもいいのではないでしょうか。

 

しんどい店長職を降りたいから辞めたいけど、自分で言えない時は

基本的には直接お話しすることが大切だと思いますが、そうも言ってられない状況の方もいらっしゃると思います。

 

・手紙

・退職代行

 

こちらの2点のお話をさせていただければと思います。

 

 

手紙

あまり私はおすすめではないのですが、手紙で退職意思を伝えること。

辞表を用意したり、退職の意思を手紙にすることで直接会わなくても意思を伝えられます。

 

ですが、手紙にしてしまうと手続きの面で、不都合が出てしまうケースも多いと聞きます。

退職したいのに退職手続きされなければ、退職にはなりません。

 

退職できたかがしっかり確認しにくいと言うのは、個人的にはあまりおすすめではありません。

ですが、そんな方の味方になってくれるのは次に紹介する退職代行かと思います。

 

 

退職代行

退職代行は基本的に全てお任せすることが可能です。

即日で退職をすることも可能となっております。

直接申し出ても聞く耳すら持ってもらえないという方や、引き止めが何度も続き話が進まないなど、悩みを抱えている方にはおすすめかと思います。

 

自分はもうここには戻らない。

自分はどんな手を使っても退職する。

自分が自分でなくなる前に、こう言ったサービスも検討してみても良いのではないでしょうか。

 

しんどい店長職を降りたい時の情報まとめ

店長職を降りたいと思っている方に、店長職は降りることはできますというお話をさせていただきましたがいかがだったでしょうか。

最初にもお話ししたように、店長を降りても働くことは可能です。

 

まず、店長職を降りたいと思った時は、このまま続けられるのか、その先にキャリアはあるのかを考えておく必要があります。

また、少し休んで考えてみることも必要かと思いますし、上司に相談すること、店長職を降りた後も会社でやっていけるかを考えてみましょう。

 

それでもどうしようもないと感じた時は、転職エージェントを利用し転職の準備をすることや、退職も視野に入れて行動してみましょう。

自分で会社に申し出られない場合は、手紙や退職代行サービスを利用するといいとお伝えしましたが、私は退職代行の方がおすすめです。

 

店長職は大変だと思いますが、あなたが頑張った証でもあります。

ですが、その証を手放してはならないと思い込んでしまうと、どんどん自分を追い込み続け、気がつけば壊れるまで踏ん張る方もいます。

 

店長職でなければ働けないことはありません。

あなたは最初から店長だったわけではありませんよね。

店長職を得るまで、人一倍頑張ったんですよね。

だから店長になれたんです。

 

あなたの能力は会社にとって、評価された能力だと自信を持ってください。

しんどかったら、降りたって誰もあなたを責めたりなんてしません。

 

つまり、あなたほど評価した人を、店長を降りる程度のことで手放したくないということです。

店長を降りたとしても大丈夫です。

店長でいることが正解ではないですよ。

 

あなたの正解を探してみてください。

店長を降りたいと思うほど抱え込んでしまっている方に、少しでもこの記事がお力になれれば幸いです。

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