【新卒】辞めたいと言えない時はどうする?【こうすればOK】

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新卒だからやめるなんて言えない

 

どうやったら言わないで辞められるの?

 

この記事では、新卒の方々のこれらの疑問が解決できます。

 

この記事の内容・新卒で辞めたいと言えないときは、無理して言わない

・新卒で仕事を辞めたい時にやってはいけないこと

・仕事を辞めたいと言えない時はどうすればいいか

・ストレス0でやめる方法

 

最初にやめる時の結論だけ書きますと、退職願を郵送する、バックレる、退職代行会社に依頼することです。

 

自分もですが、人によっては自分で退職の手続きや、行動が出来ない方も多くいると思います。

 

この記事を読むことで、気まずい思いや、怖い思いをせずに会社をやめる方法がわかるので、参考にして頂けたら幸いです。

 

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新卒で辞めたいと言えない時は無理して言わない方がいい理由

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新卒で仕事を辞めたいと言えない状況の場合は、無理して言うのはやめましょう。

 

無理して言うと、言う時より辛い思いをしてしまうかもしれません。

  • 言えてもやめるまで気まずい
  • しっかり扱ってくれない
  • 引き止めなどに反論できない

 

言えても辞めるまで気まずい

無理して言えたとしても、辞めるまでの期間の職場内の空気は非常に気まずいです。

 

周りからみれば良い印象なはずもありませんし、辞める人間を大事にしたいという先輩はおそらくいないでしょう。

勇気を振り絞り言うまでは良かったが、辞めるまでは非常に気まずい状況が続いてしまいます。

 

しっかり取り扱ってくれるか分からない

辞めたいと勇気をだして言っても、会社側が取り扱ってくれるかは、わかりません。

入社したての人達は、一時的に辞めたいと思う人が多いのも事実です。

 

学生気分が抜けきらずに社会人の生活リズム、仕事に対しての責任の重圧を感じ、辞めたいと思う新入社員は山ほどいますので、諭されることが多いです。

 

引き止めなどで反論できない

辞めたいと言い出せた場合、上司や人事の人から、引き止めにあうことが多いです。

会社としても採用活動にはお金がかかります。

 

採用に関わるひとの人件費、採用活動を各拠点にて行う経費等採用に関わる経費は多く存在します。

 

引き止められてしまうと、気が弱い方は何も反論できない状況になってしまう可能性が非常に高く、やめれない流れになってしまいます。

 

新卒で辞めたいと言えない時でも絶対にやってはいけないこと

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新卒でやめたいと言えない時でも、絶対にやってはいけないことが2つあります。

それはバックレと無計画のまま辞めることです。

 

バックレは冒頭で辞める方法として挙げましたが、今後のことを考えると非常にリスクの高い方法ですので辞めるほうが良いでしょう。

 

バックレ

「バックレ」とは、これはなにも言わずに会社に行かなくなるということです。

 

会社をバックれることで、懲戒解雇(クビ)になる可能性が非常に高いです。

会社をクビになると、転職活動にも影響が出ますし、自分の経歴に大ダメージ受けますので、絶対に避けましょう。

 

無計画のまま辞める

何も考えずにその場の勢いだけで無計画に辞めてしまった場合、次の就職先が決まるまで収入がありません。

この間早く就職しないといけない、周りに無職だと知られたくないなどのプレッシャーが精神的衛生上良くありません。

 

早く就職しないといけないとう焦りから、就職したのはよいが辞めてしまった職場よりも、状況が悪い会社に入社してしまうというケースもあります。

就職ができないという状況が長く続いた場合も、履歴書上で空白の期間が長くなってしまいます

 

空白期間が多いと、採用する側はなにか問題があるひとなのではと感じてしまい、就活をしても受かりにくくなります。

 

勢いで無計画に辞める前に、じっくり考えてから結論を出すようにしましょう。

 

新卒で辞めたいと言えない時はどうすればいい?

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新卒でやめたいと言えない時ですが、このような方法で直接言わなくても辞めることが可能です。

 

・連休前に退職届をだす

・郵送で辞める

 

連休前に退職届をだす

退職は「退職の申し出」をしてから2週間後には退職が可能になることが法律で決まっています。

 

なので、長期休暇と有休休暇を組み合わせて2週間会社に行かない期間を確保し、休みに入る前に退職届を上司の机の上に置いて会社を去りましょう。

 

ですが「知らぬ、存ぜぬ」の対応をされる場合も考えられますので、注意が必要です。

 

 

退職届けを郵送する

退職届を郵送する場合は、内容証明付きの郵便で送り、会社にしっかりと送った証拠を持っておきましょう。

普通に郵送しただけだと、「そのような書類は届いていません。」と言われ、下手したら長期無断欠勤の懲戒解雇になる可能性があります。

 

郵送で退職しようとした場合、郵送だけのやり取りでは時間が取られ、事実確認のために電話などがきます。

必要書類の提出や、受け取りなどの対応をやるのは思ってるよりも大変です。

 

新卒で辞めたいと言えないけど辞める唯一の方法は退職代行

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なんでもいいから早くやめたいけど、言えないよ

 

実際、新卒なのにやめるなんて怖くて言えませんし、何もかも面倒ですよね?

自分も気が弱いので、凄くわかります。

 

今はお金を払えば、すぐに退職手続きを代行してくれる「退職代行」という素晴らしいサービスがあります。

 

退職代行を利用すれば、気まずい思いをせずにスムーズやめれますし、会社と一切連絡を取らなくても「円満退職」させてくれます。

 

 

その退職代行の中でも一番信頼できて、確実なのは「退職代行ガーディアン」です。

 

労働組合が母体なので、安心してお願いすることが出来ますし、このような要求にも対応してくれるので、ひかえめに言っても最強です。

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退職代行を利用した瞬間から、やめるまでずっと続く今の苦しい気持ちから解放され、清々しい気持ちで次のステップへ進むことができます。

 

少しでも気になる方は、LINEで気軽に無料相談してみて下さい。

 

他の退職代行サービスが気になる方はランキング記事もありますので、参考にしてみて下さい

新卒で辞めたいと言えない時の情報まとめ

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  • 言えない時は無理して言わない
  • 無計画な退職は厳禁
  • やめる時は方法を考える

新卒で入社した場合、辞めたいと言えない時が大半だと思います。

その時は一度立ち止まり、辞めるタイミングなのかよく考えましょう。

 

今の会社を長く続けるわけではないと考え、スキルと知識を得るためだけと割り切り、3年程度我慢することもありです。

どうしても我慢できない、精神的にも肉体的にもどうしても続けられないと感じた場合は、退職や、転職を視野にいれましょう。

 

いずれにしても、よく検討したいうえで行動に移すことが賢明と言えます。

 

勢いだけで判断し行動するのは絶対に避けましょう。

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