退職代行って、当日の朝に申し込んでも本当に大丈夫なの?今日中に辞めたいんだけど…
こういう不安、めちゃくちゃわかります。
実は退職代行は当日の朝に申し込んでも即日退職できます。朝8時に申し込んで、その日のうちに会社に行かずに退職完了した人は山ほどいます。
この記事では、当日朝に退職代行を使う場合の具体的な流れや注意点を時系列で解説します。
退職代行は当日の朝でも使えるの?
結論から言うと、使えます。
多くの退職代行サービスは24時間365日対応しており、朝でも夜でも申し込み可能です。申し込み後、最短で当日中に退職の連絡を会社に入れてもらえます。
当日朝に退職代行を使う場合の流れ(時系列)
実際にどんな流れになるかを時系列で見てみましょう。
STEP1:朝8時〜 申し込み・LINE相談
退職代行サービスのLINEや公式サイトから申し込みます。名前・会社名・退職希望日などの基本情報を伝えます。多くのサービスはLINEで完結するので、朝の通勤電車の中でも申し込めます。
STEP2:朝9時〜 料金の支払い
クレジットカードやコンビニ払いで料金を支払います。料金相場は2万〜3万円前後。支払いが確認された後、本格的に動き始めます。
STEP3:朝9時〜10時 会社への連絡
退職代行業者があなたの代わりに会社へ電話・メールで退職の意思を伝えます。この瞬間からあなたは会社に連絡する必要がなくなります。
会社から直接電話がきたらどうすればいい?
退職代行業者に「会社から連絡があっても対応しないでください」と指示してもらえます。万が一電話がきても出なくてOKです。
STEP4:当日中 退職完了・出勤不要
退職の意思が会社に伝わったら、その日から出勤する必要はありません。有給休暇が残っている場合は消化交渉もしてもらえます。
STEP5:後日 書類の手配
離職票・源泉徴収票などの退職書類は郵送してもらいます。会社の備品の返却も郵送で済ませられます。
当日朝に使う場合の注意点
会社の始業時間を確認しておく
退職代行は会社の営業時間内に連絡します。始業時間の30分〜1時間前に申し込みを済ませておくとスムーズです。「今日絶対に行きたくない」なら前夜か早朝に申し込むのがベストです。
有給休暇の残日数を把握しておく
有給が残っていれば退職日まで消化できる可能性があります。有給消化してから退職すると給料をもらいながら辞められるのでお得です。
荷物はなるべく事前に持ち帰っておく
退職代行を使うと基本的に会社に戻ることはありません。デスクに私物が多い場合は事前に少しずつ持ち帰っておくと安心です。
当日朝でも使えるおすすめ退職代行3選
1. 退職代行モームリ
労働組合が運営する退職代行。料金22,000円(正社員)と業界最安水準で、24時間LINEで対応。即日退職の実績も豊富で、当日朝の申し込みにも迅速に動いてくれます。
2. 退職代行OITOMA
24,000円で即日対応可能。労働組合運営なので有給消化・未払い残業代の交渉もできます。LINE相談からスピーディーに進められるのが特徴。
3. 退職代行Jobs
弁護士監修で27,000円。退職完了まで全額返金保証付きなので初めての人でも安心して使えます。
よくある質問(FAQ)
Q. 当日朝に申し込んで本当にその日から行かなくていいの?
はい、大丈夫です。退職代行が会社に連絡した時点から、出勤しない状態が成立します。有給が残っていればその日から消化に入れます。
Q. 会社から「今日は来い」と言われたら?
退職代行業者が代わりに断ってくれます。あなたが直接対応する必要はありません。電話がきても出ないでOKです。
Q. 当日朝でも対応してくれるサービスはある?
多くのサービスが24時間365日対応しています。前述のモームリ・OITOMA・Jobsはすべて当日対応可能です。
Q. 費用はどのくらいかかる?
相場は2万〜3万円前後です。弁護士事務所が運営するサービスはやや高め(5万円〜)になります。
Q. 退職代行を使うと次の転職に影響する?
基本的に影響しません。退職代行を使ったかどうかは転職先の会社にはわかりません。
まとめ:当日朝でも退職代行は使えます
退職代行は当日の朝でも問題なく使えます。朝に申し込めば、その日から会社に行かなくていい状態になれます。
「今日もう限界…」と思っているなら、無理して出勤する必要はありません。あなたの体と心を守ることが最優先です。
退職代行を使えば、上司と話さずに即日退職できます。


