☆【天才の初映画】『ほしのこえ』の感想とフル動画を無料で視聴する方法

『ほしのこえ』のフル動画を無料で視聴する方法ってあるのかな?

実は新海誠監督の初映画作品は『ほしのこえ』であることをご存じですか?
映画『ほしのこえ』は、2002年に、ミニシアターで公開された、短編アニメーション(26分)映画です。

 

当記事ではこのような疑問が解決できます。

『ほしのこえ』のあらすじ、感想
『ほしのこえ』のフル動画を無料で視聴する方法

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『ほしのこえ』あらすじ

国連調査隊として宇宙に旅立った中学3年生の少女と、同級生で地球に残った少年が、携帯電話のメールで超・遠距離恋愛をする物語です。

登場人物

長峰美加子:主人公

・中学3年生。
・昇に恋をしている
・国連調査隊メンバーに選抜され、宇宙へ旅立つ

寺尾昇:もう一人の主人公
・美加子と同じ中学のクラスメイト
・美加子に恋をしていてる
・美加子が宇宙に旅立っても、地球でずっと美加子の事を待ち続ける

『ほしのこえ』のキャッチコピーは、以下の美加子のセリフとなっています。

「私たちは、たぶん、宇宙と地球に引き裂かれる恋人の、最初の世代だ・・・」

舞台は、近未来の2039年。

NASAの調査隊が宇宙で突然現れた地球外知的生命体タルシアンに全滅させられました。

この出来事に、人類は衝撃を受けて、国連は地球外知的生命体タルシアンに対抗しようとしていました。

その後、2046年。

中学3年生の長峰美香子と寺尾昇は恋をしていたのですが、ミカコが、国連宇宙軍の調査隊として選抜され、艦隊で宇宙へ旅立つ事になります。

離れ離れになった美香子と昇は「超長距離メールサービス」を使って、宇宙と地球で連絡を取り合います。

美加子が乗っている国連艦隊が、地球から遠ざかるに連れて、メールの往復にかかる日数も、数週間、数ヶ月とかかるようになっていきます。

地球に残された昇は、次第につのる美加子に対する寂しさに、不安や苛立ちを感じながらも、ずっと美加子の事を待ち続けています。

『ほしのこえ』の感想を交えた見どころ

『ほしのこえ』は新海誠監督、初の劇場公開作品となっていて、監督、脚本、演出、作画、美術、編集のほとんどを新海誠監督が一人で行っています。

『ほしのこえ』の見どころは3つあります。

・ロボット艦隊

・地球外生命体との戦い

・超遠距離恋愛

美加子の操縦する艦隊

宇宙での戦いを繰り広げる、国連艦隊と地球外知的生命体タルシアンですが、美加子が操縦しているロボット艦隊が超かっこいいです。

宇宙戦艦ヤマトとか、、エヴァンゲリオン、機動戦士ガンダム級に迫力あるので、昇と美加子の恋愛だけでなく、SF映画としての魅力も感じさせられる映画です。

地球外知的生命体タルシアンとの戦い

美香子が所属している国連艦隊は、宇宙で何度も、地球外知的生命体タルシアンからの襲撃に合います。

艦隊が一部を撃退したとしても、さらに多くの地球外知的生命体が現れ、艦隊の上層部は一旦、この戦いを回避するという選択をします。

回避した事により艦隊は、1光年先まで宇宙を飛び続ける事になります。

そのような状況の中で昇と美加子は、半年、1年と会えない時間も長引いていく事になります。

メールが届くのに時間がかかる事が、恋の試練となる

美加子が乗っている国連艦隊が、地球から離れるほど、メールの通信にも徐々に時間がかかるようになっていきます。

最終的にはシリウスにいる美加子から、昇のところにメールが届くには8年もかかるように、、、

それほど地球から遠ざかった分の距離、メールが届くまでにかかる時間の長さが、2人の恋を切なくさせます。

美加子と昇が、お互い会えない切なさ、連絡が取れない不安や寂しさで、押しつぶされそうになっている情景が痛いほど伝わってきてました。

どんなに離れていても、いつもお互いの事を思いながら過ごしている事に、恋の試練を乗り越えていく事の大切さを、感じさせられます

『ほしのこえ』キャストと音楽

『ほしのこえ』のキャストで、昇の声は、新海誠監督本人が演じています。

・キャスト

長峰美加子:篠原美加『ほしのこえ』『彼女と彼女の猫』

寺尾昇:新海誠『ほしのこえ』

『ほしのこえ』の音楽2

新海誠監督にとって初の映画作品ということで、とにかく「音と映像が完全にマッチしてる作品を作る事」が理想だったそうです。

新海誠監督は美しい映像と、その背景にある物語や、登場人物の感情を「音楽」という形で表現したかったとのことです。

サントラには作曲家「天門」の曲を使用されています。

天門は他にも、新海誠監督の映画作品のサントラを手がけています。

・『秒速5センチメートル』

・『雲の向こう、約束の場所』

・『星を追う子ども』

天門の音楽はピアノが綺麗な印象がありますが、新海誠監督の目指す映画音楽とは、それだけではありません。

単純に主題歌や、メロディにこだわるだけでなく、雑音に属する「音」も、音楽として扱われています。

例えば

・メールが届く時の着信音

・雨が降り出す時の音

このような雑音的な要素にも注目してみる価値がありそうです。

『ほしのこえ』の

音楽

セリフ

映像が本当にピッタリ一致している作品なので、実際に視聴して確かめてて欲しいです。【無料】『星を追う子ども』のフル動画を視聴する方法! 感想とあらすじも紹介!

『ほしのこえ』を無料視聴した感想

『ほしのこえ』は、『秒速5センチメートル』や『君の名は』の原点とも言える作品だと感じました。

空がファンタジックで綺麗なシーンや、宇宙をモチーフとしている事で、主人公達の恋愛が、より切なく尊いモノに思えて、とても感動しました。

なんでこんなに切ない設定を思いつくのか、、、

『君の名は』や『秒速5センチメートル』の中にも、宇宙を思わせるような出来事があったり、ケータイ電話がモチーフとなっている部分があります。

当時『ほしのこえ』では伝えきれなかった新海誠監督の思いが、後の素晴らしい作品への影響となっているようにも感じました。

「天才が作った初めて映画」という部分にも注目して欲しいです。

当時の環境で、これほどの作品を若くして作る新海誠監督。

それは一躍有名になりますよね、あっぱれ!と視聴後、物思いにふけてる時に感じました。

誰もが青春時代に感じた胸が

・ギュッとなる感じ

・モヤモヤ、イライラ

・寂しさ

などが詰め込まれているので、あの青春の懐かしい感情を、再び体験できます。

新海誠監督の最近の作品を見た後にでも、是非見て欲しいと思います。

『ほしのこえ』の感想と、無料で視聴する方法のまとめ

最後に『ほしのこえ』の感想などをもう一度おさらいしますと

・新海誠監督の初映画作品

・切ない恋愛物語

・無料視聴はU-NEXTがおすすめ

天才の最初の作品。

新海誠ワールドの礎とも言える『ほしのこえ』を見て、新海誠ワールドでどっぷり楽しみましょう。

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