【面白くない?】大河ドラマの視聴率ワースト3のランキングと反論!

Taiga drama worst rating大河ドラマ動画配信サービス

毎年人々を楽しませてくれる大河ドラマ。

その中でも 「面白くない」​と言われている作品があります。

 

それは大河ドラマの視聴率ワースト3と言われている作品です。
その作品を先に紹介しますと

1位 いだてん
2位 花燃えゆ
3位 平清盛
見たことある方もいると思いますが
「普通に楽しいじゃん!!」そんな作品もこの中にはありますよね?
個人的には 平清盛は良い作品​だと思います。
この記事では不名誉な評価を取ってしまったこの作品の

・視聴率が悪い理由

・悪評が集まってるポイント

・視聴率が悪い=つまらない?

・実は面白いポイント

などを解説していきたいと思います。

 

他のサイトでは中々書かれていない無料で大河ドラマを見れる情報を解説しています。

お得かどうかは見てから判断して頂けたら幸いです。

大河ドラマの視聴率ワースト3のランキング

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先ほども書いたように大河ドラマの視聴率ワースト3は以下の通りです

1位 いだてん 東京オリムピック噺 平均視聴率 8.3% (2019年)

2位 花燃えゆ 平均視聴率12.00% (2015年)

3位 平 清盛 平均視聴率 12.01% (2012年)

この中でも 平均視聴率ワースト1を5度 も取ってしまった「いだてん」の評価は酷く、最低視聴率は3.9%です。

 

後で詳しく視聴率が悪い原因作品ごとにを考察しますが、この視聴率が悪い3作品に共通している特徴として、 放映されてる年が2000年代であり近年の作品が多い​ということが挙げられます。

2012年は4G元年と言われているので、人々の生活が劇的に変化​したことが、大きな要因としてあげられます。

2012年から視聴率は10%代の前半になってしまいました。

 

動画配信サービスなどで大河ドラマが見れるようになったり、違法アップロードで見る方がいたり、DVDで見て、 視聴率に反映されるテレビで見なくなったことも視聴率の悪い原因​だと思います。

大河ドラマの視聴率ワースト3の原因

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大河ドラマの視聴率がワースト3に入ってしまった3作品には、それぞれ作品にも原因があり、全体的に共通して、大河ドラマの中での視聴率がワースト3な理由は以下の3つだと考えられます。

・時代背景、テレビ離れ

・主役選びのミス

・ターゲット層とのズレ

一つずつ解説していきます。

 

大河ドラマ視聴率ワースト3の理由 ①時代背景の変化

時代が進み、テレビ離れが加速し、視聴者の絶対数が減っていること。

最低の大河ドラマと呼ばれるものは、先ほど述べたように近年の物ばかりです。

・娯楽が増えた

・長い話の数

・時間が限定されている

など選択肢の多い今の時代には、合わなくなりつつあると感じます。

 

大河ドラマ視聴率ワースト3の理由 ②主役選びのミス

大河ドラマで視聴率がワーストの作品の原因ばかりを紹介していますが、 逆に大河ドラマのヒット作品では以下の要素が多く見られます。

・行動が派手である

・歴史の中でも有名な人物

・シナリオがわかりやすい話

ヒットした大河ドラマは有名な人物を中心にわかりやすく歴史の勉強をしながら、楽しみたいと思っている人が多いです。

 

ヒットしている作品の逆のこと

・地味な行動

・よくわからない人物

・わかりにくい内容

上記の要素を含んでいると、視聴率がワーストに近づいてしまうようです。

偉人や日本の歴史上の人物なので、素晴らしい方々ですか、 ドラマとしては面白くなければいけないようです。

大河ドラマの視聴率ワースト3の理由を作品ごとに考察する

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次に大河ドラマの中で「視聴率ワースト」を取ってしまった作品の考察です。

それぞれの評価の理由を知れば、視聴率の悪い大河ドラマを楽しむこともできます。

 

大河ドラマ内の視聴率ワースト1位 いだてん 東京オリンピック噺

「いだてん」が大河ドラマ内の視聴率ワースト1位を取ってしまった理由として考えられることが

・大河ドラマで取り上げるには近代的すぎた

・実際に昔の東京オリンピック味わった人達には物足りない

・話のスケールが長すぎて、重要なイベントが抜けている

​・オリンピックの人気の低迷

 

実際に歴史の中でも盛り上がった前回の1964年東京オリンピックを味わい、知識をしっかり持っている人には、内容に物足りない人が多かったようです。

大河ドラマ=昔の歴史ドラマ​と考えている方が大半なので、昭和の話は近代的すぎてあまり視聴者の興味がそそられなかったのだと感じます。

2020年のオリンピックは、コロナで伝説になってしまっているので残念です。

 

大河ドラマ内の視聴率ワースト2位 花燃えゆ

花燃えゆが、大河ドラマ内の視聴率ワースト2位になってしまった理由を考えると

主役の役が歴史的に無名すぎた

とにかくこれに尽きると思います。

 

主役の周りには、吉田松陰を中心に伊藤博文、毛利敬親、井伊直弼、など名だたる歴史上の有名人がいるのに 吉田松陰の妹の久坂美和が主役になってしまっています。

 

その結果「久坂美和とは誰?」​となってしまったので、吉田松陰のコアなファン以外視聴者が離れていったのだと思います。

 

大河ドラマ内の視聴率ワースト3 平清盛

有名な人物なのにもかかわらず

平清盛が大河ドラマ内の「視聴率ワースト3位」に選ばれてしまった理由として

・武家や皇族絡みで登場人物が多く複雑

・戦国などの華やかな時代ではない

・話がマニアックでドロドロすぎる

時代背景的に皇族や武家しかいないので、話の内容が複雑で理解するのが難しいので、視聴率が低くなってしまったようです。

 

シナリオも良く出来ていますが、シナリオを作り込むことが人気になるとは限らないようです。

ですが、この作品には根強い人気があります

大河ドラマの視聴率ワースト3の作品どれも本当につまらないの?

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視聴率がワースト3に入っている大河ドラマの作品は本当につまらないのか?と思う方もいると思いますが、そんなことはなく視聴率がワースト3でも評価の良い作品もあります。

 

その中でもいい評価の多い作品を紹介します。

・いだてん

・平清盛

この2つの大河ドラマは、視聴率がワーストでも面白い要素が多いと思いますので、解説していきます。

 

視聴率ワースト3だけど面白い作品 『いだてん』

いだてんは大河ではなく、普通のドラマとして見るには面白いです。

大河ドラマという看板ではなく、特番や連続テレビ小説で放送していたのなら、視聴率もここまで低迷してないと思います。

 

脚本は宮藤官九郎さんなので、シナリオは間違いないです。

クドカン特有の「後半からラスト」までのシナリオは素晴らしいです。

 

いだてんについてはせごどんの次の大河ドラマは何?で触れていますので、気になる方はご覧下さい。

 

視聴率ワースト3だけど面白い作品 平清盛

平家時代の話を知ってる人や、歴史好きにはたまらなく面白く、熱狂的なファンが今でも多くいます。

この作品は、放映が終わってからSNSを皮切りに評価され直した​珍しい作品でもあります。

 

史実に忠実な作りとなっていて、主人公である 平清盛の人生が作品に濃縮​されていて、演出もストイックに作り込まれているので、 時代情緒の再現性がとても高いです。

 

平清盛役である松山ケンイチは 実際に頭を丸めたり、体重を変化させたりして、気迫がこもった演技がとても素晴らしく​引き込まれ続けます。

 

大河ドラマの視聴率ワースト3の情報まとめ

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最後に大河ドラマの視聴率ワースト3の情報をまとめると

・視聴率ワースト1位はいだてん

・時代の流れには勝てない

・実は普通に面白い

 

不当な評価をされている部分もあり、視聴率が悪いだけで、つまらないというレッテルを貼られています。

 

大河ドラマは色々な作品がありますが、何が面白いかは、見る人により異なります。

数字だけでは判断することは難しいので、実際に見てみてはいかがでしょうか?

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