スノーボードに行く時や、ゲレンデで滑る時の服装はどんなのがいいの?

ウィンタースポーツ

スノーボードや、スキーに行こう!と思い、予約などをした時の次に悩むのが

「どんな格好で行けばいい?」

「滑る時は中に、何を着て滑ればいい?」

など服装についての疑問だと思います。

ウィンタースポーツ歴15年の僕が、その疑問について解決したいと思います。

先に結論を書くと

滑る時の中に着る物は、ヒートテック(上下)、スウェット、パーカー(必要ならケツパッド)

車や、バスの時は楽な格好+温度調節しやすい格好(インナーを着てくのが超おススメ)

春先はスウェットを着ずに薄着に

それでは解説していきますので、気になる所をご覧下さい!

滑る時のインナーは、ヒートテック(上下)、スウェット、パーカー(必要ならケツパッド)

インナーは何を着ても自由ですが、基本寒いので、暖かくしましょう。

そこで上記の組み合わせで僕は毎年行っています。

1つずつ解説していきます。

ヒートテック系

発熱系のインナーは着ておきましょう。

これを着るとかなり暖かくなります。

下も同様に発熱系のタイツなどを履いておくことをオススメします。

初心者の方には、ケツパッドと言って、お尻の部分に、柔らかい緩衝材が入っている物があるので、そちらを履いても良いと思います。

転びまくる初心者の方は、履いておくと、次の日も比較的ダメージが少なく済みます。

スウェット

ウェアの中は上下スウェットや、パーカーを着ています。

寒い日には、スウェットの上にパーカーを着ると良いです!

お昼ご飯の時などは、上のウェアを脱ぐ事が多いので、オシャレに決めたい方は、お洒落なパーカーを着ておくといいですよ!

まとめると

上半身 ヒートテック系

スウェットorパーカー(両方持っていき気温と相談)

下半身

ヒートテック系

スウェット

靴下

薄手1枚+厚手1枚

この上にウェアを着ると、寒すぎず、暑すぎないで、ウィンタースポーツを楽しめます!

車や、バスの時は楽な格好+温度調節しやすい格好

車やバスでゲレンデに行く場合は、なるべくラフな格好で行くのがおススメです。

理由としては、長時間狭い座席に座りっぱなしになるので、タイトな服や、分厚い服などでは、とても身体が疲れ、ストレスが溜まるからです。

これは皆さんにわかってもらえると思います。

何故、温度調節がしやすい格好がいいかというと、体感温度の感じ方は、様々ですが、空調のコントロールが好き勝手に出来ないからです。

都心から出た時は朝で冷え込んで寒かったりしますが、日中太陽が上がって来てから、移動すると、窓際の日光が当たる所は、汗ばむくらい暑くなったりします。

帰りは逆に、汗をかいたりした後に、気温も下がり冷え込んでいる場合が多いので、寒いことが多いです。

またトイレ休憩なども、かなり寒かったりするので、羽織ったり出来る物があると楽です。

起きている時と、寝ている時では、温度の感じ方も変わるので、臨機応変に変えれるように、1〜2枚着たり、脱いだり出来る物があると、便利です。

僕の場合ですが、行きからインナーを着ていきます!

かなりの方が、インナーを着て行くと思います。

インナーなら、ラフなので、車中も過ごしやすく、ゲレンデに着いたら、着替える手間もなく、ウェアを着るだけで、すぐに滑りに行けます!

インナーなんて格好だと浮かない?

と思う方もいるかもしれませんが、インナー姿=スキーやスノボーに行くんだなと思われるので、大丈夫です。

最初からインナーを着て行く人が過半数を占めてるのではないかな?と思います!

僕は先程書いてある格好で行きますが、全く問題ないです。

インナーを着て行く際には、帰りの私服を忘れないように、必ず準備して下さいね!

春先はスウェットを着ずに薄着に

春先は、暖かい日が多く、比較的に薄着で滑れます。

曇ってる場合は寒いこともあるので、パーカーは持っていく方が無難です。

晴れてる場合はスウェットなどは着ないで、インナー+ウェアで充分です!

僕はたまにGパンと、パーカーなどで滑っていますが、転ぶとビショビショになり、とても悲惨なことになります。笑

ウェアだけで滑っても汗をかくので、着替えは忘れずに持っていきましょう。

まとめ

今回はウィンタースポーツの初心者の方に向けて書きました。

最後にもう一度簡単にまとめると

スノボー時のインナー、ゲレンデに向かう格好は

ヒットテック+スウェット

必要ならばパーカー

ラフな格好でも全く問題ない

子供も大人と同じ感じの暖かさで大丈夫ですが、とてもよく動き、汗をかきやすいので、脱いだり着たり、やすい服を着せましょう

日中や、天候によって臨機応変に対応できるようにしておくと良いです。

一度スノボーに行けば何が良いのかもよくわかると思います。

まずはウィンタースポーツを楽しんで、必要な物を買い足していきましょう!

少しでも参考になれば幸いです!

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