映画「ピーターラビット」のあらすじやネタバレ、感想、評価を知りたい!

ピーターラビットのあらすじやネタバレ、感想、評価を知りたい!

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出典:https://bd-dvd.sonypictures.jp/peterrabbit/

この記事ではそんな方のために

・ピーターラビットを無料で見る方法
・あらすじや、俳優をおさらいしたい
・感想や評価が知りたい

このような疑問を解決できます。

 

この作品は「子どもと一緒に観る映画はないかな」「子どもだけじゃなく大人もいっしょに笑える映画はないかな」という人に、特におすすめです。

 

映画「ピーターラビット」はとても有名な児童書「ピーターラビット」を実写化した映画です。

 

「ピーターラビットがどんな話か知らないけど大丈夫?」

「ピーターラビットのイラストからフワフワかわいい感じの話なのかな?」

 

いえいえ、原作を知らなくても楽しめます。

原作の要素を少し盛り込んでいるので、原作を読んだことがあるひとは「あー、なるほど」となる小ネタがあるくらいですね。

 

そしてこの作品はフワフワなかわいいウサギや動物たちはたくさん登場しますが、内容はウサギと人間のハチャメチャな仁義なき戦いです。

 

いたずらあり、はっちゃけあり、そしてちゃんと反省あり。​

 

ちょっとやんちゃだったりお転婆だったりするお子さんと親子そろって、ぜひこの作品を観てたくさん笑ってください。

最後には、「やりすぎるとどうなるか」の反省をしっかり教えられますよ

 

映画「ピーターラビット」の評価点

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出典:https://bd-dvd.sonypictures.jp/peterrabbit/

82点/100

評価ポイント

・各動物の特徴が表現された愉快な森の仲間たち
・CGとは思えないピーターたちの動き、モフモフ感

 

ピーターたちはもちろん、森の仲間たちもみんなCGで作られています。

それでもその毛皮のモフモフ具合や濡れた時のへたり具合など、CGとは思えないくらい本物のようです。

 

森の動物たちはその動物の特徴をよく表現されていて、特に車の前に出てしまった鹿が「ヘ~ッドラ~イト」​と言いながらヘッドライトを見て固まってしまうシーン。

 

クスっと笑っちゃうシーンですが、実際に鹿や狸などはヘッドライトを見ると固まってしまうんですよ。

そんな動物の習性にこだわった映画でもあるので、動物好きの子どもは興味津々になること間違いなし!

 

映画「ピーターラビット」のネタバレ、あらすじの評価

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あらすじ

 

イギリスの湖水地方。

 

この美しい地にピーターラビットは、三つ子の妹フロプシー、モプシー、カトンテール、そしていとこのベンジャミンと毎日楽しく暮らしている。

 

両親はすでに亡くなっていたが、一家のリーダーとしてみんなをひっぱるピーター。

 

すみかの近所にはピーターたちを目の敵にしているマグレガーと、ピーターたちに優しい画家のビアが住んでいた。

 

ある日、マグレガーに捕まってしまったピーターだったが、マグレガーは突然倒れそのまま亡くなってしまった。

 

野菜がいっぱいの庭も家も好きにできるようになったピーターたちは、おおはしゃぎ。

しかし、そこにマグレガーの甥トーマス・マグレガーが現われた。

 

トーマスはピーターたちを害獣として駆除しようとする一方、ピーターの大好きなビアと惹かれ合っていく。

ビアとトーマスが惹かれ合っていることを知っていたピーターは、大好きなビアをトーマスにとられないように対抗していく。

 

妹やいとこが止めるのも押し切って、ピーターとトーマスの争いは徐々に過激になっていくのだった。

 

評価

いたずらっ子でちょっとお調子者のピーターがあの手、この手を使ってトーマスへ罠を仕掛けていきます。

 

仕掛けられた罠にことごとくハマるトーマス。

 

トーマスのそのやられ具合は、ピーターたちと同じように笑いが抑えられないくらいコメディです

 

しかしどんどんエスカレートしたピーターとトーマスは、やり過ぎた結果とんでもない大惨事を起こしてしまいます。

 

最終的にこの作品は、ピーターの「失敗→反省→謝罪→仲直り」という成長ストーリーです。

 

映画「ピーターラビット」の俳優評価

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出典:https://bd-dvd.sonypictures.jp/peterrabbit/

主人公ピーターラビットの声をコメディアンであり、俳優であり、そして歌手でもあるジェームズ・コーデンがつとめました。

 

コメディアンとして活動する彼の演技は、ちょっとやんちゃでお調子者のピーターの役にピッタリです

そして歌って踊るピーターに合わせた楽しい歌声も彼ならでは。

明るくノリノリに仕上がりました。

 

・ピーターラビット(声)

ジェームズ・コーデン(吹替え:千葉雄大、小森創介)

代表作品「キャッツ」 「イエスタデイ」

 

・トーマス・マグレガー

ドーナル・グリーソン(吹替え:浅沼晋太郎、内田夕夜)

代表作品「ハリーポッターと死の秘宝」「スター・ウォーズシリーズ」

 

・ビア

ローズ・バーン(吹替え:渋谷はるか、桑島法子)

代表作品「ANNIE/アニー」「X-MENシリーズ」

 

映画「ピーターラビット」の主題歌の評価

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カントリー風のような、でもノリノリの歌です。

ピーターの声を担当しているジェームズ・コーデンが明るく楽しく歌っていて、ピーターたちの踊っている様子が想像できちゃいます。

 

主題歌

「I Promise You」

ジェームズ・コーデン

 

ノリノリなのは主題歌だけじゃないんです。

ピーターが野菜を盗むシーンやトーマスに罠を仕掛けるシーンでの挿入歌は、主題歌にさらに輪をかけてノリノリ!

 

挿入歌

「We No Speak Americano」
ヨランダ ビー クール(Yolanda Be Cool & DCUP) 

 

「When Life Gives Me Lemons I Make Lemonade」

ボーイ・リースト・ライクリー・トゥ

 

映画「ピーターラビット」の試聴した感想とネタバレ

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出典:https://bd-dvd.sonypictures.jp/peterrabbit/

映画「ピーターラビット」を見た感想ですが、もうとにかくいろんな意味で笑いが止まりません!

 

マグレガーの庭から野菜を盗みに行くピーターをしっかりサポートする妹たち。

その耳をつかった指示の出し方がキュート過ぎてにやにや笑い​が止まりません

 

マグレガーが亡くなり、どんちゃん騒ぎをするピーターと森の仲間たち。

まるでクラブに通う若者たちの元気の良さ、はっちゃけ具合に声をだして笑っちゃいます​。

 

徐々に惹かれ合っていくトーマスとビア。

ピーターには悪いですが、2人は初々しいカップルのようで、妹たちと一緒に「あ~ん♪」と頬が緩んでしまいます​。

 

そして、ピーターとトーマスのバトル。

お互いに容赦ない攻撃が当たったり、反撃されたり。

一喜一憂に忙しいです​。

 

海外映画によくあるような汚い言葉の応酬や血がでるとかが全くないので、子どもと一緒に安心して大笑いできますよ。

 

映画「ピーターラビット」の評価が高いと思うネタバレポイント

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・原画風のイラストが登場
・兄妹の絆
・失敗→反省→謝罪→仲直り

一つずつ解説します。

 

原画風のイラストが登場

ビアが描くピーターたちの画として原画風のイラストが登場します。

原作ファンには原画のふんわりとしたイラストが見れて嬉しいポイントですね。

 

自分たちのすみかとビアの家を壊してしまったピーター。

両親の画に向かってどうすればいいか訊ねます。

そこでは「これが絵本だったら…」というナレーション付きでイラストが動きピーターを慰めます。

 

原画風のイラストが贈る優しい言葉とアドバイスに、反省の大切さが私たちの心にまで刻まれますよ。

 

兄妹の絆

ピーターは長男で一家のリーダーです。

お調子者のように見えて実は、大切な妹たちが怪我したり捕まってしまったりしないように、野菜を盗みに行くときは絶対に見張りしかさせませんでした

 

しかしトーマスがキレて爆薬を投下したときに妹が被弾して倒れてしまう。

ピーターはそれまで逃げることに専念してましたが、倒れた妹の姿を見てトーマスに向かっていきボコボコに殴ります。

 

結局妹はトマトのシミを血だと勘違いしただけ。

無傷でピンピンしていましたが、妹を傷つけられた途端に顔を怒りで染め上げたピーターは妹思いのイイお兄ちゃんです。

 

もちろん妹たちもお兄ちゃんが大好き。

自分の大失敗をしっかり反省して謝ったお兄ちゃんを、ちゃんと許してあげます。

そしてお兄ちゃんの不在の間にしっかり任されたことをやり遂げます。

 

三つ子だけでの会話も「16秒差の姉、妹」を主張しあったり、お姉ちゃんぶったり。

ちょっとした兄弟姉妹あるあるが盛り込まれています。

 

兄弟姉妹がいるひとは「あるあるだねー」と共感できるポイントがあるかも!

 

失敗→反省→謝罪→仲直り


ピーターといとこのベンジャミン

大切な妹とは扱いがちょっと違うのがいとこのベンジャミン。

ベンジャミンも家族で大切ではあるんだけど、ピーターはリスクがある行動をするときにいつもベンジャミンを自分のそばにおきます。

 

慎重でちょっと臆病なベンジャミンはいつもピーターの無謀な行動を止めようとしますが、ピーターは聞きません。

そのせいですみかを爆破してしまったときには、ピーターが一度謝罪してもベンジャミンは許しませんでした。

 

でも結局はトーマスの説得にロンドンへ1人で行くというピーターを追いかけます。

どうしてだと聞くピーターにベンジャミンは「それが僕のキャラクターだからさ」と笑いピーターと仲直りします。

 

ピーターとビア

ピーターを普通のウサギと思っているビアは、爆薬のスイッチを押したのはトーマスだと思っていました。

 

しかし、自分の失敗を深く反省したピーターはビアに爆薬のスイッチを押すジェスチャーを見せることで正直に自分がやったと伝えます。

そして謝罪の表現として、おでことおでこをくっつけます。

 

ようやくピーターのしたこと、そして反省と謝罪を理解したビアは、ピーターを許しトーマスとも仲直りすることができました

 

自分の失敗をしっかり反省してちゃんと謝ることで、相手に許してもらう。

当たり前のことかもしれないけど、なかなか難しい。

子どもだけじゃなく大人にとっても大切なことですね。

 

映画「ピーターラビット」のネタバレあらすじ、感想、評価情報まとめ

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最後にもう一度ピーターラビットのあらすじや感想、評価の情報をまとめると

 

・いろんな笑いが盛りだくさん!子どもも大人も笑いが止まらない
・ノリノリの歌でストーリーがさらに楽しい
・当たり前だけど難しい「反省と謝罪、そして許し」

 

この作品では子どもも大人も笑いが止まりません。​

明るく楽しい家族の団らんのひとときになりますよ。

 

そして観終わった後に、「やり過ぎた行動がどんな結果になるか」「反省と謝罪の大切さ」を親子でちょっとだけ話し合えたらイイですね!

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