たまごマットおくるみの口コミを実際に使ってる写真で紹介する!

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毎晩悩まされる「寝かしつけ」はメンタル崩壊の入り口です。

自分たちも同じく「寝かしつけ」が本当に大変だったので、寝かしつけに効果的だと言われる「たまごマットおくるみ」を実際に購入して使ってみました。

この記事を読むことで「たまごマットおくるみ」が必要か、必要じゃないかがわかるようになります。

逆に寝かしつけや背中スイッチに悩んでいない方が見ても参考になりません。

たまごマットおくるみを使った口コミを先に言いますと、寝かしけの時に、背中スイッチで泣き叫ぶことで発狂しそうなくらい悩んでいたのですが、そのストレスから解放されました

たまごマットおくるみの口コミの書くに至った経緯

 

「誰か・・・抱っこ代わって・・・」

「床に置いたとたんに起きちゃう・・・」

一度赤ちゃんの寝かしつけを経験したら、この気持ちわかりますよね?

 

同じ姿勢で肩はバキバキ、腕もしびれる、自分も眠いのに背中スイッチがすぐ発動するはで、毎日気絶するように寝ていました。

もう寝かしつけで苦労したくないそう思っていた時に職場の友人から「たまごマットおくるみ」のことを聞きました。

その友人がたまごマットおくるみを使ったところ寝かしつけがとても楽だったとのことなので、実際使っているところも見せてもらい「これなら寝かしつけ楽になるかも!」と早速購入しました。

 

たまごマットおくるみに求めていたポイントは2つでした。

  • 寝かしつけで親の負担の軽減
  • 背中スイッチが発動しない

実際に効果はすぐに実感できました。

たまごマットおくるの口コミ! メリットとデメリット

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うちの子で実際にたまごマットを使った感覚ですがメリット8:デメリット2くらいでしたので、そのメリットとデメリットについて詳しく解説します。

たまごマットおくるみのメリット

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メリットはいろいろありますが、一言で言えば

「これだけでだいたい済む」

  1. 首がすわってなくても、クッションで安定する
  2. マットに包まれるので、誰でも安心して抱っこできる
  3. 赤ちゃんの受け渡しがしやすい
  4. 出産当日から使え、産院の赤ちゃんベッドにもスッポリ入る
  5. 退院後ハイローチェアにも、そのまま乗せられる
  6. たまごマットの上で着替え・オムツ交換もしやすい
  7. おくるみは「わたガーゼ」綿100%でやわらかい肌ざわり
  8. たまごマットとおくるみがこすれる音(カサカサ)で、赤ちゃんが落ち着く
  9. おくるみのマジックテープは、粘着力長持ち

などなど。

 

背中スイッチが入りにくいトッポンチーノとは「モンテッソーリ教育法」に基づいた赤ちゃんの抱っこ用布団のことらしいですが、その効果は実際に体験できました。

たまごマットおくるみのデメリット

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たまごマットおくるみのデメリットは、

  1. おくるみの生地が薄い
  2. 商品価格は高め
  3. たまごマットはポリエステル100%
  4. うんちがついたりすると大変
  5. 夏は暑いかも

というところです。

 

生地の薄さは、ブランケットなどで補っていました。

価格は高めですが、これ一つで色々応用が効くので逆に割安かもしれません。

ポリエステルなのですが、水分を吸収することがないラッセルマットなので、シャワーで流せば楽に手入れは出来ます。

紹介してくれた友人の子は7月生まれでしたので夏使った口コミを聞いてみたらそのまま使うと暑いけど、工夫次第で大丈夫だそうです。

友人は肌着だけ着せたり、オムツだけだったりしたそうなので、寝かしつけが特に苦労がなければ買わなくてもいいかもですね。

たまごマットおくるみの口コミ 退院のとき

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赤ちゃんの肌は敏感なので、退院するときの新生児でもすぐ使えるかどうか気になると思いますがかなり重宝しました。

 

デザインもいいので退院の時はもちろん、お宮参りなどのセレモニーの写真でも映えるので、荷物も増えず気楽でした。

 

あまり子どもっぽい感じがせず、いやらしい原色を使ってない。

落ち着いていて、かわいいベージュがベースのナチュラルなデザインです。

うちは「アメザイク」というデザインを買いましたが他のデザインもおすすめですよ。

たまごマットおくるみの口コミ、いつまで使うべきか

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たまごマットおくるみをいつまで使うかの見極めは、首がすわって寝返りが多くなってきたくらいが卒業だと思います。

 

マットのサイズは約32×65cmでうちの子は4か月間使いましたが、そのころにはマットから頭がはみ出てきました。

ほぼ四六時中使っていたので、さすがにマット自体へたってきました。

たまごマットおくるみが、ヘタってきたらおくるみ部分を取り外して薄手ブランケットとしても使えます。

赤ちゃんも愛用していたものなので、安心して寝てくれるので無駄がなくお得な気分。

 

活発になった赤ちゃんから目を離しても、安心して家事をしたい方はこちらもご覧ください。

たまごマットおくるみの口コミ、実際につかった感想

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たまごマットおくるみはしんどい寝かしつけにも効果的らしい!」それが購入に踏み切った理由ですが、買っても本当に背中スイッチが反応しないのか不安でした。

実際にたまごマットおくるみを使ったおかげで、寝かしつけは凄く楽になりママやパパの負担も軽くなったので、ストレスがかなり軽減されました。

 

うちは上の子もいて、2人同時に寝かしつける時もありましたがそんな時にも重宝します。

座った状態で、片手には「たまごマットおくるみ」を抱え、もう片手で上の子をトントンできます。

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たまごマットがあるので、だれが抱っこしても赤ちゃんは気づきにくいです。

うちは、子どもがウトウトしだしたら、パパにチェンジしていましたが赤ちゃんは何も気づかずウトウト。

下の子が寝グズで上の子が起きてしまう、、、そんな恐怖を味わうことなく大きくなってくれました。

他にもたまごマットおくるみに近いような商品はあるのですが、小さいようで、大きめな赤ちゃんだとすぐに使えなくなるとのことです。

たまごマットおくるみの口コミまとめ

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たまごマットおくるみのまとめを最後にもう一度しますと

POINT

  • 退院の時もバッチリ使える
  • 寝返りがはげしくなるまで使える
  • しんどい寝かしつけがなくなる
  • 夏はなくても大丈夫
  • 一度使うと手放せない

他にも色々探したのですが「たまごマットおくるみ」に代わるような商品は全然ありませんでした。

新生児のころの赤ちゃんは長時間慎重に抱っこして寝かしつけをしますが、背中スイッチで起きたらまた0から、、、その無駄な時間をなくしてくれる救世主みたいなアイテムです

可愛いわが子でもストレスになり発狂しそうになっている方にはぜひ試してみてほしいです。

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