「Code:Realize ~創世の姫君~」のあらすじやネタバレと感想、評価を知りたい!

見目麗しき男性はお好きですか?

また見目麗しき男性たちにこぞって愛を捧げられるのは?

返事なんか聞くまでもない?

「Code:Realize ~創世の姫君~」のあらすじや感想、評価を知りたい!

この記事では

そんな方のために

・Code:Realize ~創世の姫君~を無料で見る方法

・あらすじや、声優をおさらいしたい

・感想や評価が知りたい

このような疑問を解決できます。

今すぐこの作品を見たい方はU-NEXTの無料お試し期間を利用してみるのがオススメです!

>>【U-NEXT】公式サイト

「Code:Realize ~創世の姫君~」のあらすじ

Code:Realize

猛毒を帯びた身体のために、怪物と誹られる少女・カルディア。

彼女を籠の中から解き放ったのは泥棒紳士・アルセーヌ・ルパンと名乗る男。

蒸気文明の中心たる機鋼都市・ロンドンにおける、ルパン一味と、

謎の謀略組織【黄昏】との闘いにカルディアは巻き込まれていく。

それは自らの身体の謎と、失われた記憶を探ることでもあった。

そんな彼女を支えようとするルパンら、美しくも優しい男たち……。

・カルディア

猛毒を全身に帯び、触れるもの全てを腐食していまう少女。そのために怪物と誹られる。しかも二年より前の記憶を失っている。他人を傷つけることを恐れて、屋敷に閉じこもっていたが、英国軍に囚われかけ、そこをルパンによって助け出された。以来、彼の一味と行動を共にすることになる。

・アルセーヌ・ルパン

「俺に盗み出せないものなどない」と豪語する天下の大盗賊。その言葉通り、英国軍の鼻先からカルディアを盗み出してみせる。全身の猛毒のために、指を触れることさえできないカルディアに「必ず君を抱きしめてみせる」と宣言する。

・エイブラハム・ヴァン・ヘルシング

諜報機関【黄昏】のかつてのメンバー。吸血鬼戦争の英雄でその戦闘能力は桁外れ。軍を離脱した理由は不明だが、【黄昏】のリーダーであるフィーニスには激しい敵意を見せる。野性的で荒々しい振る舞いは、時に冷酷にさえ見える。ルパンの仲間でではないが、状況に応じて協力関係にも。

・ヴィクター・フランケンシュタイン

ルパンの仲間。穏やかで心優しい天才科学者。かつては英国政府の宮廷錬金術師筆頭の地位にあったが、その才をひけらかしたりすることはない。今は英国政府に追われる身。

・インピー・バービケーン

ルパンの相棒。ちょっとした小道具から蒸気力飛行船まで、なんでもこい!の天才エンジニア。明るい性格でグループ内のムードメーカー。

・サン・ジェルマン

パトロンとして、ルパンたちに資金や隠れ家を提供してくれている大物貴族。その動機を当の本人は「おもしろそうだから」で片付けているのだが……。

・フィーニス

英国政府の管理下にありながら、どこか謎めいた諜報機関【黄昏】の長である美少年。年齢や出身など全てが不明で、何を目指しているのかもはっきりしない謎の存在。カルディアには「姉さん」と呼びかけるが、その真意は?。

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」の評価点

 

Code:Realize

75点/100

評価ポイント

・悪役令嬢はいませんが

・美男美女だらけ

・虚実皮膜

原作は女性向けの恋愛シミュレーションゲーム、 所謂乙女ゲームの本作。とはいえ逆ハーレムものとか言われるタイプの作品らしく、悪役令嬢とかは出てきません。乙女ゲームと言ってもいろいろあるんですね。

ご承知のように乙女ゲーに限らずゲーム原作アニメはめんどくさいことが多い。そもそもがゲームオーナー向けのファンサービスで、アニメだけの視聴者はお呼びじゃないのかと思えることもままあります。

けれど本作はそんなことはありません。きちんとアニメだけで鑑賞できる作品に仕上がっています。スチームパンキッシュな舞台設定や、著名なフィクションの登場人部と同じ名を持つキャラクターに惹かれるところがあるなら、チェックするだけの価値はありますよ。

キャラクターは美男美女がそろっています。逆ハーレムものですから、ヒロインを取り囲む男性たちがそれぞれにタイプの違うイケメン揃いなのは当たり前なのですが、ヒロインもこれでもかみたいな美形です。

乙女ゲーのヒロインはプレイヤーのポジションなので、無難なキャラになりがち。アニメ化されても、だから影が薄いキャラが多い。

でもカルディアは違うわけです。猛毒を帯びた「怪物」で、記憶喪失と悲劇設定のてんこ盛り。しかもルパンと知り合ってからは、自らの運命に屈せず、懸命に抗おうとする闘うヒロインでもあります。

また設定だけでなく、実際の作画でも問題ありません。

正直、多少怪しげなところもあるんですが、キャラのアップになると安定する。力のいれどころをわかってるなあ、という感じかも知れません。

カルディアを除く、登場人物の多くは著名なフィクションのキャラクターの名前を与えられています。あまり深く突っ込むところでもありませんが、それだけでキャラに幅みたいなものが出ますし、吸血鬼戦争の英雄がヴァン・ヘルシングだったり、ルパンにとって宿敵の探偵の名がエルロック・ショルメだったりするのは、やはりにやついてしまう。

ただ劇中で「ルパン」と呼びかけがあるたびにくすぐったくはなりますね。ルブランじゃなくて三代目の方でしょうか。多分狙いでやってるんでしょうが、「カリオストロ」でのそれを、もじったような台詞もありますし。

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」のネタバレとあらすじの評価

Code:Realize

英国軍に捕えられたカルディアをその護送中に救ったのは、泥棒紳士を自称するアルセーヌ・ルパンだった。ルパンに拠れば、裏で糸を引いたのは謎の諜報機関【黄昏】で、彼らの真の目的はロンドンを火の海にすることだった。カルディアはなぜか、そのテロの為に必要なのだ。

【黄昏】のテロ計画に亡き父親が関係していることを知ったカルディアは、彼らの計画を阻止し、自らの身体の謎を解くためにも、ルパンたちとともに闘うことを決意する。

けれども、明かされた彼女自身の秘密はあまりに残酷なものだった……。

運命に押し拉がれていた女性が、惜しみなく愛してくれる男性との出会いをきっかけに、ただ耐えるのではなく、運命に抗い、自ら切り開いていこうとする勇気を得る。

加えて、大規模テロを企む謎の組織との闘いが二本目の軸となって、メインプロットを形作る。これに絡んでくるヒロインの秘密の意味や、周囲の男性たちのエピソードもいい加減なものではありません。

こうした要素の全てが雪崩れ込むようなクライマックスは迫力があります。

ただ詰めが甘い。

もとからドラマチックなシチュエーションでの恋を楽しむための設定であるせいか、いちばん詰めなきゃいけないところで雑になる感じが残ります。

折角立てた死亡フラグを5分で回収したりするのはご愛敬にしても、争いを描く物語でもありますから、当然作戦とか罠とが出てくるのですが、これがみんな曖昧なんですね。なんとなく大勢でわーっと行ってなんとかする、で誤魔化してしまう。ここをちゃんとやらなきゃ面白くならないでしょとか言いたくなります。ちょっともったいない。

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」の声優評価

Code:Realize

ゲーム原作にはよくあるんですが、まさに豪華声優陣。男性声優に興味のある人なら、一人くらいは惹かれる名前があるんじゃないでしょうか。

それと怪物と誹られ続けたために感情が摩耗し、ぽつぽつとしか話さないヒロインを演じるのは早見沙織さん。反則でしょうが、こんなの。

・カルディア

早見沙織さん

代表作品「魔法科高校の劣等生(司波深雪)」「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。(鶴見知利子〈つるこ〉)」

・アルセーヌ・ルパン

前野智昭さん

代表作品「図書館戦争(堂上篤)」「ツキウタ。 THE ANIMATION(弥生春)」

・エイブラハム・ヴァン・ヘルシング

諏訪部順一さん

代表作品「Fate/stay night(アーチャー)」「文豪ストレイドッグス(織田作之助)」

・ヴィクター・フランケンシュタイン

柿原徹也さん

代表作品「弱虫ペダル(東堂尽八)」「FAIRY TAIL(ナツ・ドラグニル)」

・インピー・バービケーン

森久保祥太郎さん

代表作品「うたの☆プリンスさまっ♪(寿嶺二)」「薄桜鬼(沖田総司)」

・サン・ジェルマン

平川大輔さん

代表作品「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース(花京院典明)」「Free!(竜ヶ崎怜)」

・フィーニス

梶 裕貴さん

代表作品「進撃の巨人(エレン・イェーガー)」「七つの大罪(メリオダス)」

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」の主題歌の評価

Code:Realize

Mia REGINAは2016年にデビューした女性三人組のアニソンユニット。

EDは早見さんです。

OPはドラマチックに、EDはセンチメンタルに。王道ですね。

・kalmia

Mia REGINA

・twinkle

カルディア(CV.早見沙織)

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」の試聴した感想とネタバレ

Code:Realize

先にも触れましたが、ゲーム原作アニメの多くは微妙です。出来不出来以前に、そもそも制作サイドがアニメ単体の完成度を度外視してまでゲームのオーナーに媚びてるだけの作品が結構あるんですね。その結果、媚びた相手のゲームのオーナーまでが呆れかえるような代物ができあがる。

それでもゲームのシナリオの多くは良くできてますから、きちんと造れば本作のような佳作もできるんだなと思います。

作り込まれた設定と厚みのあるキャラクターを使って、うねりのあるストーリーを大団円まで描ききっていることは素晴らしいと思います。

ただ恋愛要素がメインであることが枷のようにはまっている感じ、折角面白くなりそうな要素が詰まっているのに、踏み込みが甘いというか、もう少しそこ深くいけないのかな的な感じは残ります。まあ仕方がないんでしょうが。

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」の評価が高いと思うすすめポイント

・スチームパンク

・闘うヒロイン

・ちやほや

一つずつ解説します。

スチームパンク

現実とは異なる発展をした蒸気文明により栄える機鋼都市ロンドンに、実在の人物や著名なフィクションの登場人物たちが(名前だけですが)集結するという、虚実皮膜な設定はまさにスチーム・パンクの王道。

都市の景観や登場するメカのデザインが、意外なくらいこの設定踏まえたものになっているところは、かなりポイントが高い。意外と見過ごされてると思います。

闘うヒロイン

いろんな条件を考えると、お姫様を通り越してお人形になってもおかしくないヒロインがきちんと自分の意思を持つ、闘う女性であることは評価されていい点でしょう。

ちやほや

そうはいっても、恋愛ものですからね。魅力的な男性陣がよってたかってカルディアをちやほやしてくれます。

遊び人を気取ってるくせに、ヒロインの前では純情青年みたいになるルパンとか、武人らしいぶっきらぼうな仕草に思いがにじむヴァンとか。フランの優しさ、インピーの冗談めかした振る舞いに秘めた想いとか。

なんだかなあ。

アニメ「Code:Realize ~創世の姫君~」のあらすじ、感想、評価情報まとめ

Code:Realize

最後にもう一度Code:Realize ~創世の姫君~のあらすじや感想、評価の情報をまとめると

・スチームパンクな舞台設定

・冒険の数々

・でもやっぱり最後は恋

になるでしょうか。

いろいろあっても、結局最後は恋愛要素が表に出るというのは、そういうものなんだと 思います。

タイトルとURLをコピーしました