赤ちゃんが空気清浄機を倒す時の対策

育児

とても嬉しい赤ちゃんの成長。

成長に伴いハイハイやしたり、つかまり立ちをするようになり、遊びや活動の場が広がっていく赤ちゃん。

色々な物に興味が湧き触ったり遊んだりと、日に日に大きくなっていく姿がとても微笑ましいですね。

親としては危ないことをしないか目を見張ったりするなど、子育ての大変な時間が増えるのも事実​です。

今回はつかまり立ちしやすく、色々な音がなり赤ちゃんが大好きな、空気清浄機が倒れる危険性、対策について書きたいと思います。

先に倒れないための対応を言うと

・置き場所を変える
・空気清浄機を縛り付ける
・柵やフェンスで近寄れないようにする

また赤ちゃんが倒してしまった時の危険性、も対策と一緒に書いていきたいと思います。

この記事を参考にして、赤ちゃんを危険な目に遭わせないようにしてあげて下さい。

 

赤ちゃんが動けるようになり心配で目が離せない方へ

こちらをお読みになれば、家事や就寝後に子供の心配をせずに、自分の時間をゆっくり作ることが出来ます。

赤ちゃんに空気清浄機が倒れた時の危険

空気清浄機を赤ちゃんが倒した時に考えられる危険が主に2つあります。

・空気清浄機の下敷きになる
・機器が破損し、感電してしまう
他の事例や、可能性について解説していきます。

空気清浄機の下敷きになる

空気清浄機は手軽に持ち運べるのがメリットでもありますが、倒れやすくもあります。

赤ちゃんがつかまり立ちをする時に、軽い空気清浄機だと倒れてしまうことがあります。

また、空気清浄機を高い所に置いている場合は、 コンセントなどを引っ張ると簡単に下に落ちます。

空気清浄機は約8kg位の物が多いのですが、8kgだと赤ちゃんの体重の倍くらいあります。

わかりやすく例えると薄型テレビの30インチが大体6kgで、40インチだと10kg位​になります。

テレビをテレビ台から転落させて死亡する例もあるので、 空気清浄機を高い所に置くのは絶対にやめましょう。

東京都から勧告も出ています。
東京都テレビの転倒による怪我

下に空気清浄機を置いていてもつかまり立ちの際に倒れてしまったら、怪我をする恐れは十分にあります。

自分の娘も1歳半の時でも、空気清浄機にイタズラをしてましたので根本的な解決をしましょう。

感電、破損部での怪我の可能性

コンセントへのイタズラ、配線にダメージ、機器に破損がある場合は、 怪我や感電する恐れがあります。

空気清浄機能は内部に手を入れることにより、故障や感電の恐れがあると、メーカーの取り扱い説明書には書いてあります。

感電は可能性的には少ないですが、触らせないことに越したことはないので、触らせないようにしましょう。

空気清浄機を倒させないための対策

上記のような危険を避けるために、しっかりと対策することが必要です。

少し対策をするだけで、赤ちゃんが怪我をする心配、怒ってしまうかもしれないストレスから解放されます。

空気清浄機の置き場所

少し脱線しますので、興味のない方は飛ばしてください。

まず空気清浄機の理想の置き方は、ドアの付近やエアコンの風の流れに合わせて置くこと​です。

空気清浄機をドアの付近に置くことで、花粉やホコリなど様々な浮遊物が、ドアから入ってきた時に吸い込んでくれます。

しかし、ドアの付近に置くと開け閉めの時に赤ちゃんに気を配らないといけなくなりますし、対策措置を取りづらいと思います。

ドア付近は控え、人が通ることで風が動く場所に設置するようにしましょう。

風が動く場所に設置することで、ハウスダストや、ホコリが空気中に舞うので、効率よく吸収できます。

もしドア付近にソファーがある場合は、ソファーの裏などに隠して置くようにすると良いかもしれないですね。

時季によりエアコンの風の流れはかわるので、時季に合わせて空気清浄機の場所を変えると効果的です。

空気清浄機の正しい置き場と対策

ではどのような場所が効果的かというと
夏はエアコンの下、冬はエアコンの対面に置くことです。

暖房、冷房の選ぶことにより、エアコンは風向きを変えます。

エアコンは基本的に暖かい空気は下に、冷たい空気は上に出すようになっているので、風の流れを意識するようにしてあげると良いです。

空気の清浄効率を上げるか、気楽に触らせないように触らない所に隠すか、どちらを選ぶかにより、対策も変わります。

空気清浄機を固定する、縛る

空気清浄機を固定してしまうことも1つの対策です。
金物や、強力な粘着テープで固定をするのは、家が傷つくのでやる方は少ないと思います。

なので、なにかと縛りつけて固定する方法の方が良いです。

テレビ台、ソファーなど赤ちゃんでは倒せない物に縛りましょう。

ビニールの荷紐では切れたり、緩んだりするかもしれないので布の荷締めベルトだと安心です。

荷締めベルトは台風や、地震対策などにも何かと使えるので家にあってもいいですね。

 

柵、フェンス

一番安心できるのは柵や、フェンスです。

空気清浄機を何かで囲うことにより、絶対に触られないようにできます。

赤ちゃんが少し大きくなり、空気清浄機の囲いに使わなくなったとしても

・夏は扇風機に近寄らないように使用したり
・冬は暖房器具に近づかないように置いたり
・キッチンへの侵入を防いだり

子供が小さいうちは活躍してくれます。

デメリットとしては、保存場所に困ることですが、今は簡易的な物もあるので、子供が小さいうちは簡易的な物でも対応できます。

冬ストーブなどにも使いたい場合や子供が大きくなっても使いたい場合は、ストーブガードを使用するのが良いです。

 

空気清浄機を倒す赤ちゃんへの対策まとめ

もう一度最後簡単ににまとめると

・赤ちゃんが空気清浄機を倒すことは危険
・空気効率や、設置場所を考える
・縛るか、囲いで対策

空気清浄機を赤ちゃんが倒さないようにする、触れないようにするだけで、赤ちゃんを安心して見守ることができます。

その場凌ぎの対策をして後で後悔することの無いように、根本的な対策をすることをおすすめします。

少しでも参考になれば幸いです。

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