赤ちゃんの顔の乾燥はどうすればいい?ほっぺや、おでこ唇など具体的に解説

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プニプニお肌の可愛いお顔した赤ちゃん。
愛する自分の子供はずっと見てても飽きないですよね。
そんな可愛い赤ちゃんのお顔が乾燥していると、顔へのケアを考えてあげますね。

「顔へのケアってどうすればいいの?」

特に唇は、舐めたり、食べたりしちゃうけど大丈夫?などと思うと思います。

今回は赤ちゃんの顔である、おでこ、ほっぺ、唇への乾燥をどうすればいいのかを、まとめたいと思います。

ざっくりまとめると

・顔の乾燥には保湿剤を使い保湿する
・おでこ、ほっぺはクリームタイプ、唇はリップクリームが塗りやすく、機能性が良い
・ベビー用の保湿剤は、誤って大量に摂取しない限り問題ない
・乾燥を感じる前から早めのケアで対策

以上がまとめですが、更に詳しく解説したいと思います。

おでこ

おでこは、頭と同様に皮脂量が多く、脂漏性湿疹などが起こりやすい部位です。

汗などもかきやすいのですが、沐浴や、シャワーで洗いすぎると、必要な皮脂まで洗い流してしまうため、乾燥の原因になるので、注意しましょう。

またシャンプーはベビー用の物を使いましょう!

自分の娘には、冬の間は毎日シャンプーを使わずに、2日に1回くらいの頻度で皮脂の多い部分のみに使用しました!

おでこの乾燥の保湿は、目にに入らないように気をつけ、汚れを拭き取り、しっかり保湿できる、クリームタイプの保湿剤を塗るのがオススメです。

もし乾燥で、皮膚科などに行った際に処方されるヒルドイドはタイプがあるので、ローションよりも、クリームタイプの物にして欲しいと言うと良いでしょう。

 

ほっぺ

ほっぺは、皮脂量の分泌がとても少ないので、乾燥しやすく、服などに保護されていないため、トラブルが起きやすいです。

また乾燥などにより赤くなることもあります。

乾燥していると、よだれや、布団で擦れたりする、引っ掻くなど、普段よりトラブルになりやすいので、しっかり保湿をし、予防してあげましょう。

肌が荒れている状態で、食べ物などが付着すると、アレルギーを引き起こすこともあります。

ほっぺは、濡らしたガーゼや、ベビーローションなどで湿らせたガーゼで優しく拭いてあげましょう。
ほっぺは、布団に擦れたり、顔を触ったり、よだれがついたりするので、落ちにくいクリーム、や固形のもの、ワセリンなど、皮膚が保護できる保湿剤を塗ってあげましょう。

保湿剤が、口に入っても大丈夫なのか心配になる人も多いと思いますが、ベビー用なら誤って大量に摂取しない限りは、大丈夫なように作られていますので、安心して使って下さい。

唇はもっとも気になる所だと思います。

唇は舐めたり、よだれなどで、汚れやすく、油分も無くなりやすいので、とてと乾燥します。
唇はまず汚れが付いていないかを確認し、汚れなどがあれば、ぬるま湯につけたガーゼなどで優しく拭き取ってあげましょう。

汚れなどを拭き取った後に赤ちゃん用のリップクリームを塗ってあげましょう。

大人用は絶対だめです!

自分の娘には、乾燥を感じたらなるべく早い時期から、塗り乾燥を防ぐようにしましたので、唇が切れたりすることは少なかったです。

まとめ

顔の乾燥対策のまとめでした。

顔は衣服などの保護する物がなく、冷たい風や、刺激に多く触れる部分です。

そのため乾燥しやすく、荒れたり、肌のラブになったりしやすいです。

露出し、トラブルが多いという事は、その分保湿剤を手軽に塗れると言うことでもありますので、自分達は気付いたら塗るようにしてました。

母乳をあげるタイミングなどに保湿剤を塗る習慣をつけると、塗り忘れも少なく、常に潤いを保って置くことができます。

また冬の前でも、少し乾燥してきたなーと思った時には保湿剤を塗る回数を増やし、乾燥状態にならないように心がけたので、肌トラブルには、特別悩まされたりはしませんでした。

保湿剤を塗った後は、モチモチのプリプリの赤ちゃん肌に戻るので、たまらなく可愛いです!笑

自分も悩み、調べ、経験したことなので、我が子を溺愛し、心配する新米パパ、ママへ見てもらえたらと思います、少しでも参考になれば幸いです。

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