赤ちゃんに日焼け止めは必要? いつから塗ればいいのか疑問を解消!

日焼け

この時期になると気になる赤ちゃんの日焼け止め。
敏感で、弱い赤ちゃんの肌に塗るので、心配は多いと思います。

僕にも愛してやまない娘がいるので、色々調べてみました!

日焼け止めはそもそも必要なの?
生後どれくらいから塗ればいいの?
何月から塗るべき?
舐めたり、食べたりしても安全?
虫除けも使えるの?

このような数々の疑問を解決したいと思います!

忙しい人のためのまとめ

・日焼け止めは必須です。
・生後3ヶ月以降から塗るのが無難。(パッチテストをしましょう)
・日焼け止めを塗る時期は、4月〜9月下旬頃まで。
・舐めたくらいなら水を飲ませれば問題なし

上記のポイントを守っていただければ、基本的には大丈夫です。
その中で気になる事がある方は、詳細を見ていただければ嬉しいです!

赤ちゃんに焼け止めは必要なの?

赤ちゃんでも日焼け止めは必要です。
赤ちゃんの肌は、とても敏感であり、デリケートですので、日焼け止めを塗って大丈夫なのかと、心配すると思います。

ですが、日焼けをすることにより、とても体に負担がかかってしまいますので、日焼け止めを塗って、日焼けを防いでるあげましょう。

赤ちゃんの肌は大人の2/1ほどのしかないので、とてもダメージを受けやすいので、酷い場合は火傷で病院に行く必要があることも。

日焼けをしすぎることは、赤ちゃんにとても害のあることだと最近わかりました。

発育を促すための日光浴は15分程手の甲に光を浴びるだけでも十分だと言われています。

10代後半までには、一生に浴びる紫外線のうちの半分を浴びると言われています、そうすると何十年後に、浴びた紫外線の影響が出てくるのです。

日本は紫外線が、世界的に見てもかなり少ない国です。

ですが今は、オゾン層が破壊され、降り注ぐ紫外線の量が昔に比べても、増えていっていますので、今の子供達にはしっかり対策をしておく事が当たり前になっています。

活発に遊ぶ子供達には、しっかり日焼け止めを塗ることで、将来的にも健康な生活を送れるようにしてあげましょう!

日焼けをしすぎると将来起こる問題

皮膚ガンのリスクが高まる

肌が老化しシミ、シワができやすくなる

白内障や、翼状片などの目の病気にも影響する

皮膚ガンリスク

日光を浴びた影響により皮膚ガンのリスクが高まります。

皮膚細胞の遺伝子が、日光を浴びすぎることにより傷つき、修復できるようになり、その細胞が増え続け突然変異で皮膚ガンになります。

皮膚ガンのほとんどの原因は、日光を浴びすぎることですので、それを防げば発症率をかなり下げる事ができます。

肌の老化

肌の老化の8割は太陽光を浴びすぎることだと近年わかってきました。

日光を浴びすぎることにより、肌が老化します、そのことを光老化と呼びます。

光老化はシミ、シワ、たるみなどの症状がでます。

日焼け止めをしっかり塗り、光老化をしないように気をつけましょう。

目の病気

角膜に紫外線が当たると、目はダメージを受けます。

痛みや、充血などがなどの症状がダメージを受けている状態です。

日焼け止めなとで防ぐことは出来ないので、サングラスや、紫外線を浴びない工夫をしたい所。

日焼け止めを選ぶときは、ベビー用をちゃんと選びましょう。

いつから塗ればいい?紫外線の強い時期と、時間

日焼け止めは、産まれてすぐ塗ってあげていいの?と思う方も多いと思います。

お医者さんが言うには、日焼け止めを塗るタイミングは、生後3ヶ月以降からということです。

生後3ヶ月までは、肌がまだとても敏感ですので、使用するのは避けましょう。

それ以降は、紫外線の強い時期や、条件が悪い時は、日焼け止めを塗るようにしましょう。

日焼け止めを使用したい時期は4月〜9月で、時間は10:00〜14:00の間(太陽が1番高い時)が最も紫外線が強いので、確実に塗ってあげましょう。

ちなみに曇りの日も60%ほど紫外線は降り注いでいますので、気を付けましょう。

海や砂浜、冬の雪山の照り返しにも日焼け止めを忘れずに

普通の日光は皆さん気にすると思いますが、照り返しにも十分注意して欲しいです。

アスファルトは反射率が10%程ですが、水面や砂浜、雪山ではかなり変わります。

気象庁のデータによると、砂浜は25%、水面は10〜20%、雪は80%も日光を反射します。更に標高1000mで10%程紫外線量が増えます。

海、雪山はかなり注意深く気をつけないと、とても焼けやすいと言うことになります。

特に雪山では、雪目と言うものがあり、雪山で目へダメージを受けたことのことを言います。そのダメージは相当なものになります。

状況により、適切に使い分けることが必要です!

赤ちゃんが指しゃぶりや、日焼け止めを飲んだり、食べたりした場合の対処法

日焼け止めを塗ってあげたけど、指しゃぶりしたり、日焼け止めを舐めたり、食べちゃったりするかも、、、と心配だと思います。

日焼け止めを多量に摂取してしまうと、中毒症状がしまいます。

10kgあたり、10mlを誤飲すると中毒になってしまう恐れがあります。

中毒になると、下痢や、嘔吐、腹痛なとが症状として現れるようです。

紫外線吸収剤の中に含まれる成分がこの中毒性を引き起こしますので、成分をよく見て使用しましょう。

日焼け止めは、顔などにも塗ることが想定されているため、危険性は少ないです。

選ぶ際は、ベビー用の日焼け止めを選ぶようにしましょう。

ベビー用を選ぶことにより安心して利用することが可能です。

もし飲んでしまったら

基本的には経過観察で大丈夫です。

水や、牛乳を飲ませて様子を見ましょう、少量なら特に過敏にならなくて大丈夫です。

10ml以上誤飲した場合は、水か、牛乳を飲ませて、吐かせてから病院へ連れて行きましょう。

まとめ

書いてみると、赤ちゃんに日焼け止めが必須な事がよくわかりました。

日焼け止めを塗るのと、塗らないのでは、将来取り返しのつかない問題になってしまいます。

日焼け止めを塗ることにより、皮膚ガンになるほとんどの原因をなくすことができます。

光老化は、娘さんがいる家庭では特に無視できないの問題ではないでしょうか?

日頃から日焼け止めを塗った方がいいのだとわかりました。

夏も冬も楽しい場所には、日光の照り返しがあり、雪の照り返しがとてもダメージを受けることには驚きです。

子供の未来のためにもしっかりと日焼け対策をしてあげましょう!

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