連休明けに死にたくなる時はメンタルがヤバイ?【理由と対策】

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連休明け、仕事に行きたくない…

 

連休明けは、死にたくなる。

こんな悩みを解決します。

この記事の内容

・連休明けに死にたくなる理由

・連休明けに死にたくなったときの対策

・連休明けに本当に死にたくなったときはどうする?

・まとめ

先に結論を言いますと、自分で努力して連休明けに死にたくなる気持ちが改善しなければ、転職や退職を考えましょう。

 

ですが、連休明けで死にたくなる気持ちが単なる思い過ごしの可能性もあります。

この記事を読んで、連休明けに死にたくなる気持ちの本当の原因と対策を知って頂けたら幸いです。

連休明けは何故こんなにも死にたくなるのか

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連休明けに死にたくなる気持ちになる原因として、『連休』と『日常』の間に大きなギャップや、生活リズムの乱れにあると考えられます。

具体的にはこの4つです。

 

・休みに慣れてしまった
・仕事に行きたくない
・会社が自分に合ってない
・生活リズムの乱れ

 

それぞれの理由を解説します。

 

休みに慣れてしまった

ギャップの大きな1つとして考えられるのは、「休日が慢性化した」ということです

 

仕事をしたり会社に行ったりする必要のない休日は嬉しいですが、休日が続くことにより、

家にいたり、遊び続けたりすることに慣れて当たり前になってしまいます。

 

休みに慣れてしまうと、「外に出たくない…」「もっと休んでいたい…」と感じるようになります。

そのため、連休明けに「死にたい」と思ってしまうことがあります。

 

仕事に行きたくない

連休で楽しい日々が当たり前になると、楽な生活が普通になってしまいます。

 

人間は楽をして生きたい生物なので、労力を使い心身ともに疲れてしまう仕事を本能的に嫌がります。

 

さらに、ストレスのかかる日々を頭で想像してしまい、擬似体験することで、連休明けに仕事へ行く気がなくなります。

ですが、連休明けが現実として迫ってくるので、逃げられない状況に「死にたい」と思ってしまいます。

 

会社が自分に合ってない

仕事は別にいいけど、会社には行きたくない。

会社が本当に嫌い、上司とかも無理。

こう考えてしまうなら、今の会社が合っていない可能性が高いです。

 

会社での人間関係や、会社が合わないのことはよくあります。

ですが、あまりにも強く「死にたい」と思っているとしたら、危険信号かもしれません。

 

 

生活リズムの乱れ

連休が続くと生活リズムが乱れがちになるので、メンタルも不調になりやすいです。

 

仕事があれば、決まった時間に起きることになりますが、休日ということで、深酒や夜更かしにより生活リズムが乱れると、自律神経も乱れ「ブルーマンデー」になります。

 

そのため「連休明けは死にたい」と思うくらい、憂鬱になる傾向が多いです。

 

連休明けに死にたくなる時の対策

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連休明けの死にたくなる時の対策として有効なのが、「休日」と「日常」のギャップを小さくすること、環境を考えることが重要です。

 

・連休を規則正しく過ごす
・休日は疲れ切るまで活動する
・早く寝る
・仕事を休む
・仕事が嫌すぎる場合は転職も考える

詳しく解説していきます。

 

連休を規則正しく過ごす

休日でも規則正しい生活は、体やメンタルにとても重要な要素です。

 

・毎日決まった時間に寝て起きる

・日光を浴びて歩く

・同じ時間にごはんを食べる

・深酒、夜更かしをしない

 

休日に規則正しい生活をするのは難しいですが、なるべく心がけましょう。

規則正しい生活を送ることで、自律神経を一定に保つことが出来て、連休明けの仕事も普段通りに行けるようになります。

 

休日は疲れ切るまで活動する

「疲れ切るまで活動するなんて大丈夫?」と思うかもしれませんが、休日でも簡単なストレッチやジョギングをしてみましょう。

 

身体に適度な疲労があると、睡眠の質が良くなります。

休日に疲れ切るまで活動することで、充実感を味わえてストレスの発散にもなります。

 

早く寝る

これは上の2つとも関係がありますが、睡眠は心身の健康にとても重要です。

 

寝不足だとパフォーマンスも下がり、活力も湧いてきません。

普段から早寝早起きをして朝日をしっかり浴びることで、生活リズムを取り戻しながら、ポジティブなメンタルになっていきます。

 

仕事を休む

どうしても連休明けの仕事がつらければ、いっそ休むのも手です。

死にたいと考えてしまうのは、心が弱っている証拠ですし、長めの休息をしっかり取ることで、心も落ち着くかもしれません。

自分を見つめて将来を考える時間にすることも、たまには必要です。

 

仕事が嫌すぎる場合は転職、退職も考える

どうしても仕事や職場が嫌なら、転職や退職も視野に入れてみましょう。

転職をすることで、ある程度の物事はリセット出来ます。

 

この世には吐いて捨てるほど、仕事がありますので、不安は伴いますが、今の仕事が続けられないと思うなら、転職も考えてみましょう。

 

連休明けで本当に死にたくなる時はどうすればいい?

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上記の対策をしても連休明けに死にたくなってしまうのなら、もしかしたら精神が病んでいるかもしれません。

そんな時に考えることは以下の3つです。

 

・精神が限界のサインとは?
・医師に相談する
・会社を辞めること

精神が限界のサインとは?

どんな時でも「死にたい」と考えてしまう時点で、精神は相当弱っています。

その状況が進行すると

 

何もやる気が出ない。

趣味もしようと思えない…。

 

このように、好きだったことにすら無気力になってしまいます。

 

連休中でも仕事が始まることを考えて、何も手につかなくなってしまったり、吐き気や涙が出る場合は危険です。

このような症状は精神が限界のサインだと思った方がいいです。

 

医師に相談する

厚生労働省の相談ダイヤルでも良いですが、上記のような限界のサインが出てる場合は、

医師の方に相談しましょう。

 

内科は精神的な症状も診察してもらえますので、まずは内科に行き医師に判断してもらい、必要であれば専門家への紹介状や、診断書をもらいます。

もし、休職するとしても両方とも役に立ちますし、自分の現在の状態を知れますので、気後れせず病院に行って下さい。

 

会社を辞めること

もし、どうしようもなかったら会社を辞めるのが、1番確実です。

貯金がなくても、生活保護などの国の保障がありますので、生活面は最悪大丈夫です。

 

まずは、自分を大切にしましょう。

鬱になったら取り返しのつかない状況になる場合もありますので、自分のためにも、早めに行動してあげて下さい。

連休明けに死にたくなる時の情報まとめ

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連休明けに死にたくなってつらいなら、以下のような対策をしてみましょう。

 

・連休を規則正しく過ごす

・休日は疲れ切るまで活動する

・早く寝る

・仕事を休む

・仕事が嫌すぎる場合は転職も考える

 

それでもどうしようもないなら、思い切って仕事を辞めた方が好転するかもしれません。

少しでも連休明けに死にたい気持ちがなくなれば幸いです。

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