2019年で月が一番小さく見える日は何日の何時?マイクロムーン、ミニマムーンとは

ぶどう狩り

マイクロムーン、ミニマムーンとは?

1年間で1番満月が小さく見える日です。

1年間で、最小の満月のことを、ミニマムーン、マイクロムーンなどと呼ばれます。

悟空も、狼男もびっくりですね。笑

マイクロムーンはいつみれる?

2019年の9月14日です。

ムーンなので、あくまでも満月の時です。

満月になるのが9月14日の13:33分ですので、そこがマイクロムーンとなります。

月自体が1番地球から離れている時間、9月13日の22:20分頃です。

この時は満月ではないので明日がミニマムーンですね。

なので9月14日の夜や、前日の22:20分頃にに見てみましょう。

ちなみに、9月14日は18:00頃から月が見え始めます。

9月15日の6:00頃に月が沈み始めます。

いつもの月となにが違うの?

なぜ小さく見えるかと言うと、月と地球との距離が一番遠い時(遠地点)に見える月のことです。

ミニマムーンより、スーパームーンの方が30%明るいそう。

大きさはミニマムーンが14%程小さいので、もちろん暗いです。

まとめ

スーパームーンと同じく一年の秋に起こる天体現象です。

今年で1番小さくて、暗い月を見てみるのも中々乙ではないかと思います。

たまには子供と月でもゆっくりみる時間でも取って下さい!

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