飲食店開業における本質、本当に必要な最初の準備

生活の知識

居酒屋KACHIMAの勝間です!

飲食店を開業するにあたって、色々皆さん調べているのではないでしょうか?

その中でも飲食店を経営することの本質や実態とは何か?ということを実際にお店を持ってわかったことや、知ったことや、不足していた点などの情報を発信したいと思います!

※ 開業前の自分という設定で書いたので、かなり生意気かもしれません、気分を害したらすみません。。。

 

飲食店開業の本質とは「お金を稼ぐために、経営者にジョブチェンジ」

まずは何故飲食店をやろうと決意する、or思っているのか。

おそらくですが、2パターンだと思います。

1、飲食業界にお勤めの方は、自分のお店を持つことが、夢だ!

2、なんか起業したい、飲食業っていいよね、好きにできるし、オーナーになろう!

大体この2パターンだと思います、ちなみに僕は後者です。

夢を持つことは絶対に大事で、必要です!

しかし、開業するということは、経営者になるということです。

つまり経営をしていかなければなりません。

経営とは、「運営していく仕組みを作ること」です。

手っ取り早い話が、本質とは

「お金を稼ぐために店を持つ」ということです。

飲食店を開業する人のパターン2つありましたよね?

実はスタートの時点で、経営の本質からは、とても遠い所からスタートしているのです。

これを言われると、おそらく感情的にムカついたり、俺は絶対大丈夫だし、と大半の人は、思っていると思います。

僕も何を見てもそう思っていました!笑

実際にやってみて気付きましたが、資金が減ってから、店を持つことの本質に気付くことになります。

1ヶ月目  オープンしたばかりだけど、友達が来てくれる、ありがとうー!
2ヶ月目  友達はやっぱよく来てくれるわー、新規さん、いらっしゃい!
3ヶ月目  前月のままならどうにかなるかな。。。
4ヶ月目  ん?やばくね?

一部例外を除いて、普通にやったら確実にこうなると思います。

その時にはかなりキツく、一気に血の気が引きます。

もしこれを読んでる方がいらしたら、最初から、そうなって欲しくないのです、本当病むw

なので、対策というより、スタートの時のマインドをしっかり変えておくべきだと思います!

料理人から経営者へのジョブチェンジだということを、しっかり理解しましょう!

 

今の気持ちを大事にし、失敗を減らすために必要な考え方

独立、開業し、オーナーになろう、頑張るぞ!って気持ちは本当に一番大事です!

それがなければお店を持つことも、頑張っていくことも、できないと思います。

そこで失敗しないようにするために大事な考え方とは「夢を見つつ、現実を見つつ、プランを考える」ことです。

そんなこと当たり前じゃないか?と思う方がほとんどだと思います、実際当たり前なんです。笑

ですが、僕はここの時点で失敗してました。

商売センスが本当にある人以外は、ここで失敗することが多いと思います。

その中で現実を知るために、自分は違うなどと決して思わず、料理はプロだが、経営は素人と自覚しましょう。

今までやってきた経営勉強などは、残念ですがほぼ使えないと思いましょう。

僕も必要だろうと思い勉強しましたが、使える知識なんて、実際本当に僅かです。

結局動いて、わからなくて調べたり、やったりするようになります。

なので現実の壁を乗り越える熱意は、絶対に、絶やしてはいけないのです。

そこから現実やプランを練るのです。

事業計画書を書いてみて想像することは大事です、後々に将来の成長に繋がります、多分。

ちなみにやってわかりましたが、事業やったことないのに、プランとか、事業計画なんて作れません。笑

もし作ってもほぼ違う未来になります。

料理作ったことないのに、レシピ作るようなものです。

高校生が酒飲んだことないのに、緑茶ハイ美味しく作るくらい無謀です。

それにしても、何故飲食店のバイトの高校生は、焼酎をクソ濃いめがデフォルトでお酒を作るのか、きっとカルピスの濃いめと勘違いしてるんでしょうね。

話はそれましたが、熱意は必要だが、現実の金勘定をし、プランは余裕を。が大事です。

 

当たり前、わかってるの罠

当たり前とは、誰がそう考えてもそう思うこと。

当たり前とは、当たり前で、感覚での理解だったのかなと今では思います。

我ながら訳分からないことを書いてるなーと思います笑

定義としては、当たり前=常識

かなと思います。

例を出すと、ゴミが溜まったら捨てるのは当たり前ですよね?

その感じは感覚的な当たり前です、常識ですね、嫌悪感がありますので誰もがそうするでしょう。

何故ゴミを捨てることが当たり前なのか

それは、放って置くと、臭くなったり、虫が出たり、衛生的にもよくないし、不快だから

多分当たり前ということで、共感してくれると思います。

これが当たり前と言う言葉の罠です。

もし嫌悪感がなく、すぐにやらなければならないことではなかったら、どうなるでしょうか?

虫歯のようにジリジリ進んで、最後は問題が大きくなっていくでしょう。

つまり当たり前は、流れ作業で、深く考えていないのです

当たり前のことを考えるとは、とても難しいですが、これができたら相当強いと思います。

もっとも本質に近い所だと感じます。

飲食店開業における本質って結局なに?

長々と書きましが、これでも足りないくらいです。

僕のやって気付いた、最初の準備における、今思うことを感じて欲しいのです。

他の人より3倍は最初のキツイ時期が楽になると思います。

結局本質は、お金を稼ぐことなのですが、ここでは準備の段階での、本質を突き詰めて欲しい思います。

夢はずっと大きく持ち、現実的なお金の計算をし、その準備をしつつ、プランは成功するまでに考えている想定の時間、金は3倍かかると考えておく

 

まとめ

わかっていただけたら、幸いですが、やらないと、本当に気付けないことなんですよね。

なによりも絶対必要なことは「失敗しても、やり直せる金額で始める」

これだけは頭に絶対入れといて欲しいです!

その上で上記でお話したポイントをまとめると

1.飲食店開業の本質はお金を稼ぐこと

2.熱意は絶対に絶やさず、現実的なお金の計画を立てる

3.当たり前は、なぜ当たり前なのか、考える

4.全て3倍以上ネガティブな方向で考える

精神論的な事だと思われてしまうと思いますが、実際に経験しているので、少しでも参考にしていただけたら、嬉しいです。

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