立ち会い出産をしないと夫に訪れるデメリット 父性がないと離婚率はどうなる?

今回は立ち会い出産について解説していきたいと思います。

立ち会い出産や、出産のサポートをしないと自分にも訪れてしまう、男の不幸な人生。

論文を読む機会があったので、学んだことや、実際に立ち会って思ったことを書いていきたいと思います。

立ち会い出産について悩んでる方

立ち会い出産ってしないとダメ?

メリットってあるの?

デメリット、離婚率はどうなる?

などと、悩んでる人の疑問を解決できると思います。

先に立ち会い出産についての結論を言いますと

立ち会い出産しないと、離婚率が上がる

夫は妻から生涯愛されなくなってしまう傾向

メリットとデメリットも大きいので、知らないままだと大変です。

それでは、詳しく解説していきたいと思います。

立ち会い出産をするべき人と、しないべき人

立ち会い出産は、旦那が自ら立ち会いたい!と思っている場合には、積極的に妻をサポートし、立ち会い出産をしましょう。

ですが、怖い場合などや、どうしても無理なひとや、嫌な人、乗り気でない人などは、立ち会いするのは控えましょう。

なぜなら、自分の意思に反して、無理に立ち会い出産をすると、無力感などを強く感じてしまったり、トラウマになってしまう可能性があります。

立ち会い出産は可能な限り絶対にしよう

立ち会い出産をする事での一番のメリットは、出産満足度が上がることです。

出産満足度は子供への愛情の深さに関係しているので、満足度が高ければ高いほど良いです。

妻が妊娠〜出産までの間、夫のサポート量が多ければ多いほど、出産満足度があがります。

出産というイベントに、夫婦で立ち向かうことで、夫婦間の親密度があがります。

夫婦間の親密度が高いと、子供が産まれ、自分達が親へと変わっていく「移行期」という段階で、産後クライシスなどになりにくいです。

産後クライシスなどになると、離婚率がかなり高くなります。

出産後の人生も妻は、夫に対して「何もしてくれなかった」と負の感情を根深く持ち、妻からの愛情が生涯貰えなくなってしまう可能性があります。

これはかなり根深い問題で、熟年離婚の引き金にもなっているの可能性があるのではないかと思っています。

立ち会い出産をできない旦那も、奥さんをフォローすることにより、出産満足度、夫婦の親密度を上げていく事が大切です。

出産満足度をあげるには、夫婦間で「サポート出来た、サポートしてもらえた」という認識を共有することが重要です。

奥さんから肯定的な意見(バースレビュー)があると相乗効果が生まれ、より満足があがります。

父性はいつから芽生える?

父性は母性とは違います。

父性の特徴としては、母性よりも父性の方が芽生えるのが遅ことです。

父性は実際に子供や、育児に触れ合うことにより芽生え、育っていきます。

パパも出産にちゃんと向かい合うことで、準備段階(バースプラン)から、父親として父性が芽生え始めます。

父性は胎児を、お腹の上から触る事でも芽生えていき、赤ちゃんにも伝わるので、積極的に撫でたり、声をかけましょう。

また父親は出産直後の子供と触れ合うことで、子供への強い愛情が湧くこともわかっています。1時間以内だとより愛情が強くなります。

父性が強い人の特徴として

出産の準備段階から、妻をサポートしている

子供と接していたり、育児に関わる時間が長い

産まれてからなるべく早く子供を抱っこする(最低でも3日以内、生後1時間が理想)

父性は育てていくものだと認識して、父性を身につけていきましょう。

出産準備〜立ち会い出産まで実際に参加してみて

妊娠時期から、親子学級や検診などに一緒に行ってました。

思い返してみると、父性が芽生えてくる感覚、夫婦の親密度の上昇などを感じてた部分があり、プラスに作用していたと思います。

奥さんが大変だから、家事を一層やるようになったり、子供のことを考え行動するようになったり、心の準備をしっかり出来たと感じます。

最初は父親になる実感がありませんが、お腹が大きくなるにつれ、とても待ち遠しい気持ちが増し、父性が芽生えました。

出産が近くなると、立ち会う事が当たり前の感覚になっていて、怖いながらも奥さんの側にいたいと思っていました。

いざ出産となると、何もできない無力感を感じつつと、頑張れとしか言えないような時間がありましたが、必死にサポートしようと努めました。

さすったり、手を握ったり、呼吸法をしたりするだけで、痛みが和らぐとのことなので、必死にやっていました。

子供が産まれてくると、奥さんにも子供にも「ひたすら感謝の気持ち」しか湧き上がってこなかったのをよく覚えています。

娘がそろそろ2歳になりますが、妊娠〜出産にかけて夫婦で向き合ってやっていって心の底からよかった!と思っています。

まとめ

最後にもう一度おさらいしますと

立ち会い出産はするべき

夫婦で向き合って、妊娠からサポートしていくことが大事

妊娠時から関わることで父性が芽生える

実際に立ち会い出産をしてよかったと思ってる

産後クライシスはとても深刻な問題です。

それを絶対避けるためにも、立ち会い出産や、サポートは必要です。

立ち会い出産出来ない人でも、そこまでのサポートは出来るので、しっかりと話し合い立ち向かっていきましょう。

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