極辛口「鬼羅」、極甘口「ひめぜん」飲み比べ

料理

日本酒には、甘口、辛口があります。

甘口、辛口より偏ったものが、超甘口、超辛口となります。

極はその上です。極みですよ? そうです、極めてるんです。

本日比べた物はこの日本です、当店にある中で1番極めてる物達のバトルなります。

極甘口 代表「ひめぜん」

極辛口 代表「鬼羅」

それでは各代表について紹介します!

極甘口 ひめぜん

ひめぜんは、有名な一ノ蔵が作ってます。

パッケージは可愛らしいですね。

日本酒に馴染みがない20〜30代の女性が好んでくれるように作ってあり、その特徴は「低アルコール度数、甘酸っぱい味」です。

アルコール度数8%、日本酒度が-60と中々極めてます。笑

飲んだ感覚的には、杏子を爽やかに飲んでる感じでした、お酒が本当に弱い方はひめぜんを、炭酸で割っても、優雅な味で、美味しいと思います。

さらに、ハーブと合わせても美味しい、カクテルも様々作れる!とのこと、詳しくはこちらで。https://ichinokura.co.jp/pickup-himezen

日本酒に馴染みがなく、甘いお酒や、フルーティーなお酒が好きな方に特におススメしたいです。

極辛口 鬼羅

福島県の末広酒造が作ってます。

シンプルだけど、力強い鬼が、後ろに控えてそうなパッケージです。

辛口だけど、旨味成分を少なくしないお酒(香味を残した辛口)を第一に考えて作られたお酒だそうです。

辛口の中でも他のお酒とは逆を行く難しい作り方をしてますね、もはや革命ですね。

特徴は、辛いというより、甘さの少ない、爽やかで、透明感のあるドライな味わいで、飽きない!とのことです。

アルコール度数は15〜16%、日本酒度は+15で、やはり極めてますね。笑

飲んだ感想としては、とにかく本当に飲みやすいです。これは何にでも合いますね。

後味が、めちゃくちゃうまい水を飲んだ後の甘みを強くしたような、上品さを長いこと味あわせてくれます、「これが旨味、、、」と感じられます。

どの温度でも美味しいですが、おすすめされている飲用温度が45〜50度なので、冬はモツ煮とかと味わうのもいいですね。

このお酒は、甘口がダメな人にとりあえず飲んでもらえれば、日本酒の魅力がわかってもらえるかなーと思います。

実際、店でもよく出て、かなり人気です。

迷った時にはこの一本でいいのではないのでしょうか?

まとめ

両極端な両者の戦いでしたが、やはり日本酒に勝ち負けはありませんね。笑

永遠にドロー。ですね。

改めて極端に比べてみると、日本酒って奥が深すぎて、同じ括りとは思えないですよね、本当に。お茶並みに深いです。

ツマミの幅も広がるので、大人の嗜みですね、好みの一本を見つけるのは大変ですが、とても満足できるので、おススメです。

自分好みの日本酒を簡単に見つけるにはこちらを見てください。

日本酒の甘口と辛口とは?

是非、自分だけの日本酒ライフ楽しんで下さい!

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